作品一覧

ユーザーレビュー

  • 57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方

    Posted by ブクログ

    赤ペン先生の添削、小学生のときは受けていたなぁと思い読み始めた本書。
    幼少期の懐かしい記憶が蘇るとともに、子育て真っ最中の私にとって学ぶことが多い書籍でした。

    本書には、赤ペン先生がどのような考え・姿勢で子どもたちと向き合っているのか、大変わかりやすくまとめられていました。

    印象的だったのは、赤ペン先生はどんなときでも子どもたちを否定しないという点です。
    ここにはその内容は詳しくは書きませんが、その姿勢はまさに子どもの伴走者。子どもたちの前にも上にも立たず、ただ見守り寄り添うという姿勢が、子どもたちの自ら学ぶ力を育てるのだと思いました。

    本書で学んだ姿勢を念頭に置き、我が子への接し方を見直してみます。
    (それが一番難しいのですが…)

    0
    2026年09月28日
  • 57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方

    Posted by ブクログ

    できるが先に来るのではなく、挑戦したことを認めることで前進する力がついてくる。

    その子一人一人の背景を大切にして声をかけることで、やればできるんだと思えなくてはならない。

    成果主義に陥らないためには、その子の成長を線で見ることが大切。
    また、99%褒めるからこそ1%の指摘も必要。

    また他者を意識した丁寧さもかんがえさせていきたい。

    0
    2026年08月10日
  • 57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方

    Posted by ブクログ

    赤ペン先生に子どものときに会えてたらなぁ…とすごく思う。

    てか進研ゼミってこんな素敵な思想があったのか…!全然知らなかったよ…この本も記事を読むまで手に取ろうとも思わなかった

    点数あげよう系の本ってつい忌避してしまうのよ。

    でも初っ端から『子どもたちに対して「教えてあげる」「指導してあげる」「評価する」という上から目線のスタンスの人は、どんなに優秀だったとしても採用されません。「進研ゼミ」では開講時から、子どもたちの「自己肯定感」を育てることをゴールにしてきました』って!!まじか!!!先生!ついてきます!!!

    ということで読書メモ

    ー「褒める」の前には必ず「子どもを観察する」フェーズがなくてはならないー
    3原則
    ①結果ではなく過程をほめる
    ②何歳になっても学びの丁寧さをほめる
    ③子ども目線でほめる

    ー「できた」ことにフォーカスする(全体的に見て何割とか評価者の目にならないように!)
    例えば漢字全体は間違っててもトメ、ハネはできたねとか、文章題で式は間違ってても「数字が3種類出てきた」ことはおさえてたとか。そこをちゃんと観察してまず「頑張ってるね」という

    ー他の子と比べない!過去の自分とだけ
    そのために過去の答案をとっておく。1ヶ月前よりもぐんと良くなったね!

    ー99.9%褒めているからこそ、0.1%の指摘が響く
    ほんとこれ!まじで私が子育てでずっと気をつけてるところ。

    他にも小1、小2月別で褒めるリストとか最高だった!

    0
    2026年06月02日
  • 57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方

    Posted by ブクログ

    赤ペン先生は決して否定しない唯一の存在という。
    昔進研ゼミをやっていたし、メッセージがあったと思うが個人的には思い出せない。
    それは気になる言葉を使われなかったからなのかなと思う。
    否定しない、しかし見落とさない、そのミッションを追っておりすごいなと感じる。
    過程を褒める、そして、個人に向き合っている。

    0
    2026年09月08日
  • 57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方

    Posted by ブクログ

    赤ペン先生の指導方針と具体的なコメントの仕方がわかります。
    「勉強ができるから褒める」のではなく「ほめるから勉強ができる」
    上から目線では信頼は得られない。
    他人と比較せず、その子の成長を見る。
    「できた」と「できなかった」を分ける。
    誰とも比較せず、何も否定せず、ただ前向きに勉強を応援する。

    0
    2026年06月21日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET