小寺智子の作品一覧
「小寺智子」の「ある編集者の主観」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小寺智子」の「ある編集者の主観」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
☑︎互いに長所で好きになり、短所で愛する。
☑︎私にとっての幸せの定義は何かといえば、愛する人たちがいて、私自身の好奇心と成長欲を満たしながら、物質的な豊かさ、つまりは選択肢の豊富さと精神的な豊かさを両立できていること。
☑︎"最悪"は、一生続かない。"最高"が一生続くかは、自分次第。
☑︎強い人って、自分の弱さとちゃんと向き合い続けてきた人。
☑︎最後の最後は"仕方ない"と引き受ける勇気を持てたのなら、この人生、さらに最強。
☑︎"あなたがいないと生きていけない"ではなくて、"あなたがいてくれるからもっと幸せ"というマインド。
☑︎好きも嫌いも快も不快も、ただ、ありのまま、我がままな自分でいる。つまり、めちゃくちゃ"可愛い"のだ。
☑︎私は、もっともっと、夫を運命の人にしたいのだ。
☑︎承認欲求はないですね。私、他人から承認される必要がないので。
☑︎裏切るか裏切らないかは、相手が決めること。ゆえにこちら側にできることは、"相手を無条件に信じる自分自身"を信じること。
☑︎相手から愛されているかよりも、相手に対する自分の愛を信じているし、相手を信じられるかよりも、相手を信じる自分自身を信じている。
Posted by ブクログ
この本は何が書かれているんだろう?って
読み始めたんだけど、1テーマ目からもうそんなことどうでも良くなるくらい良すぎた
言葉や文章が美しくてわかりやすい
物事の解像度も言語化力も尋常じゃなく高くて
表現に向き合い続けた人しかこの文章は書けないと思った
そして目を背けたくなるくらい
プロフェッショナルな意識をお持ちで、
響くというか、もはやくらうに近い。笑
本ってその人の人となりが垣間見れるものだけど、
著者の人物像が容易に想像できる
そして著者の周囲の方々もずば抜けた考えの持ち主で、どうしたらそんな人たちに囲まれる人生になるんだろうと純粋に疑問。笑
わたしも人生には向き合ってきた方だと思っていたが、全然足りなかった。
バイブルとかいう安易な表現にしたくないが、
人生のロールにしたい
何度も読みたい本だった。