大倉忠義の作品一覧

「大倉忠義」の「アイドル経営者」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • アイドル経営者

    アイドル経営者

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    『SUPER EIGHT』のメンバーとして、あるいは俳優として、エンターテインメント界の第一線を走り続ける大倉忠義の初となる著書です。 昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、世の価値観や常識もまた大きく変化をしています。コンプライアンスや権利意識などが圧倒的に重視されるいまの社会で、真のエンタテインメントはどうやって作られるのか?そして次世代のプレイヤーはどうやったら育つのか。 アイドルとしてエンターテインメントを体現しつつ、新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でのトップとして幅広く活動する大倉が、自らに課す「45のルール」をまとめた一冊。 アイドルだからわかること。経営者(プロデューサー)だから考えなければならないこと。 2つの異なる視点と立ち位置を軽やかに行き来する著者が語る「現在のコミュニケーション」「次世代の育成」とは!?

ユーザーレビュー

  • アイドル経営者

    Posted by ブクログ

    Aぇ! groupの結成エピソードが書かれていると聞いてこの本を手に取りました。
    元eighterの私は、(現在30代の自分より年上の兄さんたちと理解はしつつも)大倉さんのことを「いつまでも可愛い末っ子さん」と認識していたし、他担だったので大倉さんのエピソードにはあまり詳しくなかったので、大倉さんがアイドルというお仕事に非常に強い思い入れを持っていたことや、メンバーの脱退が続いた当時にどんなことを考えていたか、ジュニアや後進たちをどんな思いで育てているのかというような思いを知ることができて、涙目で読んでいました。
    自分が仕事の上で「人に育てられる」立場から「人に動いてもらう立場」「人を育てる立場」に変化しつつあるため、仕事のうえでの人との付き合い方、特に「後輩や取引先とどう付き合っていくか」については、家族のように育ててくれる事務所に感謝して、そんな仕組みを繋ぎたいという意思もありながら、時代に合わせたコミュニケーションの取り方に苦労されていたり、「後輩の誘いは断らないが自分からは誘わない」と、断れない状況を作らないという心遣いをされていたり、タレントという職業の特殊性もあり自分が全て真似する必要はないものの、普通のサラリーマンでも参考にできることが多くてとても勉強になりました。

    SUPER EIGHTやなにわ男子、Aぇ! groupを推している方はもちろんですが、他のジュニアを推されている方や、この事務所が好きな方は、熱量のあるエッセイとビジネス書としての両面からすごく楽しめる本だと思います。特に初めての昇進をされた方や初めて後輩をもって、接し方に悩んでいる方にはとてもおすすめできるんじゃないかなと思います。

    0
    2026年10月05日
  • アイドル経営者

    Posted by ブクログ

    スタエン(旧ジャニーズ)グループを昔から推してる人には非常に響く内容。
    かつ自分とは別世代と上手く向き合って行く考え方は、仕事で上と下に挟まれる立場の方はとても共感、勉強になる内容でした!

    0
    2026年04月29日
  • アイドル経営者

    Posted by ブクログ

    エイトが好きな人は絶対に読むべき
    アイドルの話が多めだけどビジネスでも使えることが多くて勉強になった。
    面白かったです。

    0
    2026年03月25日
  • アイドル経営者

    Posted by ブクログ

    想像以上に良かった。
    ビジネス書や啓発本に少し苦手意識があって、
    読むとしてもとにかく分かりやすい言葉で伝えてくれる本が良いのだけど、まさに。
    しばらくそんな本を読んでなくても、一つ一つのエピソードが短くてサクッと読めるし、短いけど実体験を元にしたエピソードで、説得力もある。

    経営者の息子なんだな、と感心してしまう。
    伝統の良さも新しさも受け入れた上で、今の絶妙なバランスを探るスタンス本当に素晴らしい。

    日時的に読み返したい一冊。

    0
    2026年03月08日
  • アイドル経営者

    Posted by ブクログ

    「この事務所の良さを知っていて、かつ色眼鏡で見ない方に読んで欲しい本。」


    私は約8年くらい前まで所謂「ジャニヲタ」という部類にいた。
    事務所全体が好きな、あの部類。

    今はスタート含め、他事務所もすきな雑食なので、正直「大倉くんが書く文章どんな感じなのかな」という興味本位で手に取った。

    しかしその内容は、そんな私のような立場の方には、非常に刺さるものだった。彼らのことを色眼鏡で見すぎず、しかしながら彼ら特有の良さや、華や、関係性を知っている方。

    大倉くんは単純に「アイドルが経営者をしてる方」ではない。最初の数十ページを読むと、その根源がわかる。

    その中で私が印象的だったのは、「アイドルの大倉くん」と「プロデューサーの大倉さん」の棲み分け。そして、2者の立場だからこそ生み出せることと、相手の立場を考えたプロデュース・教育方法。

    トップで走り続けているように見える大倉くんだったが、実はデビュー前も、デビュー後も見えない苦悩があったそう。アイドルという職業はそれを見せない。見せないことも仕事なのかもしれない。しかしそれを知らない視聴者は、根も葉もない噂話に、踊らされその日のニュースとして盛り上がる。
    何が本当で、何が正解か、当人にしか分からないことも、いつのまにか視聴者に捻じ曲げられたことが事実のように拡散される。
    彼らは、ただ、ただ自分の憧れたエンターテインメントを届けたい一心なのに。

    本を読んでいて涙が出たのは、初めてだった。
    大倉くんに、今ここに存在しているエンターテインメントに最大の敬意を。

    0
    2026年02月22日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET