雪野朝哉の作品一覧
「雪野朝哉」の「ローワライ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「雪野朝哉」の「ローワライ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「聴覚障害」×「お笑い」を描いた話題作。Xで読み切りがバズって20万いいね獲得していたのも納得の読み応え。
聴覚障害を持つ大学生・平里は、やたら陽気な手話通訳の学生バイト・嶋に半ば無理やり連れていかれた劇場で見た漫才に衝撃を受ける。怒りも何もかも全部、人を笑わすエネルギーに変えられるお笑いの魅力に取りつかれた平里は、嶋とお笑いコンビ「ローワライ」を結成する。
第一話ではフリップでボケ、嶋がツッコむ形式の漫才を披露。漫画ならではの強みとして「ちょっとやってみよか」「ちょっと再現してみるわ」から入る漫才コント形式を描いているのがすごい。小説や文章では漫才コントや動き系のボケはむずい。
大学生
Posted by ブクログ
聴覚障害者の主人公とゴリラ系ヤンキーが、お笑いコンビを結成する物語。コンビ名は聾とお笑いで「ローワライ」。
とにかくマンガとしてめちゃくちゃ面白い。爆速でマンガが進んでいく。主人公たちの漫才もボケとツッコミの応酬が楽しすぎて、読みながら笑い声が漏れる。
主人公の「分からんくても伝えようとしてくれる人がおるだけで 楽しいことが聞こえてきそうや」という言葉が良い。人と人とのコミュニケーションって伝えたい情報や感情があって、はじめて成立するものだと改めて思う。しみじみとそんなことを思いつつ、該当シーンの絵面のヤバさにまた笑いがこぼれるのである。