クリストファー・ヘイスティングの作品一覧

「クリストファー・ヘイスティング」の「グウェンプール(2016-2018)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

  • グウェンプール:こっちの世界にオジャマしま~す
    続巻入荷
    4.7
    1~5巻2,277~2,475円 (税込)
    オタクでよかったぁ 私立探偵ハワード・ザ・ダックに奇妙な依頼が舞い込んだ。 怪盗ブラックキャットが、自分から盗みを働いた謎の小娘を捜し出して欲しいというのだ。 いやいやながら捜査に乗り出したハワードは、マーベル史上、稀に見る奇天烈なヒロインと出会う事になる……。 銃も格闘技もからっきしのくせに、コミックブックのオタ知識だけは満載の超次元ヒロイン、その名はグウェンプール! ◆◆日本語版オリジナルカバーイラストレーション:グリヒル 【収録】UNBELIEVABLE GWENPOOL #0-4, Gwenpool Special Vol.1 #1(2016)

ユーザーレビュー

  • グウェンプール:さよならするのはつらいけど

    Posted by ブクログ

    大団円! 本来なら打ち切り展開と言われるダイジェストを、メタを利用して自然な物語の一部にするヘイスティングスの凝った技の冴え。グリヒルの画も最高で(スクイレルガールが美人すぎる気はしたけど、美人だからいいか……)クライマックスを華々しく飾った。ここまで最終回と強調されると一抹の寂しさはあり、また別誌で読める日が来るといいな。

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    2019年04月30日
  • グウェンプール:さよならするのはつらいけど

    Posted by ブクログ

    「ヴィランとなってロングランシリーズとなる」未来を否定したら本当に打ち切られてしまった皮肉。でもその終わりも決して残念なものではなく、むしろ「これが真の姿」と思えるくらい良いものだった。おかげで「全話邦訳」で読めるというのはありがたかったり。

    能力覚醒後のグウェンプールの戦い方は「ビジュアル重視かつロジカルな」さながらスタンドバトルのようなもので非常に楽しかった。Dr.ドゥームの侵入を許したりするあたりの限界も程よいバランス。

    そしてラストはこれまで引っ掻き回してきた人物、世界と別れを惜しむことに使っているあたり彼女の変化が見えてきてよかった。万能の存在となりながらも「こんな設定のバトロッ

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    2019年04月21日
  • グウェンプール:第四の壁、破っちゃいました

    Posted by ブクログ

    本シリーズの集大成とも言えるべき巻。彼女が自分の能力に気付く描写が圧巻。ある意味古い漫画で使い古された描写なのかもしれないけど、現代の漫画のリアリティの中で描かれるとその無体っぷりがよくわかる。

    グウェンが「コミックの中の世界であると認知している」キャラということで、どこか現実感が希薄な危うさみたいなものがあるキャラに見えていたけど、まさにそこが拾われた感じ。そりゃあんな風に世界を捉えていたら狂うし、その果てのブラック(アラフォー!)の存在にも納得。

    解説でも触れられているけど、「長期連載による設定のアレコレでブラックグウェンプールが誕生する未来」を否定したことで、現実の本編が打ち切られた

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    2018年10月06日
  • グウェンプール:第四の壁、破っちゃいました

    Posted by ブクログ

    想像以上にダイナミックなメタ&タイムトラベル。編集者の心配するほどには難解じゃなく(とはいえ親切な心遣い)ユニバースを揺るがしかねない大騒動、大いに楽しんだ。

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    2018年10月06日
  • グウェンプール:第四の壁、破っちゃいました

    Posted by ブクログ

    グウェンプール個人誌第4巻。コミックの外側から来たという特殊な設定を持つグウェンプールの本領発揮。
    ややぼかされていたオリジンがはじまるのかと思いきや、一見ハチャメチャに見えるとんでもない展開に入りこんでいることに気が付くだろう。しかし、その実、この実験的な手法をとても魅力的に描いている。彼女にしかできないアクションを可能とし、絵的な面白さを追求できている上に、その設定を立ち向かうべきヴィランや読者がグウェンプールに抱いているどう転ぶかわからないヒーローとしての側面を活かした話の構成に活かせているのだ。
    前巻の感想でもっと踏み込んだ話を作っても…という話をしていたが、ここまでやるとは、といった

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    2018年10月01日

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