倉片俊輔の作品一覧 「倉片俊輔」の「巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく 5.0 学術・語学 / 理工 1巻2,860円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市はスター建築家だけがつくっているわけではない。多くの建物は、ゼネコン、組織設計が建てている。日建設計は世界でも最大規模の組織設計事務所であり、東京・渋谷や大阪・梅田の再開発、東京スカイツリー、中野サンプラザなど、誰もが知る巨大プロジェクトを数多く手がけてきた。 1000人を超える建築家が所属する日建設計には巨大組織ならではの強みと弱みがある。語られることのなかった「集団で設計する組織の全貌」を気鋭の建築家・建築史家が解き明かす! 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 倉片俊輔の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく 学術・語学 / 理工 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 組織事務所、アトリエの職能問題が隔世の感。五十嵐太郎、藤村龍至(磯崎新)、倉方俊輔などにより、歴史上でアトリエか組織かみたいな議論が記述されたと思う。 今の名称で言うと住友商事だったところからスピンアウトしている歴史の紐解きには、商社というモデルから一つ時代が始まっていたことが内包されており、納得感があった。 もちろん新しい職種としてデベロッパーの発注部門というのがあり、ここはまだ始まったばかりではあるが、一旦歴史にピリオドは打てる。 0 2025年12月29日