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  • 大水害時代の防災 命を守る「治水」へ
    4.0
    1巻627円 (税込)
    気候変動の下,私たちは未曽有の水害が日常化する時代を生きている.能登半島豪雨,熱海の土石流災害,そして都会を襲うゲリラ豪雨…….近年,毎年のように大規模な水害に見舞われているにもかかわらず,日本の治水は未だにダム中心の発想に囚われたままだ.いま求められる治水のあり方とは? 命を守る視点からの提言.

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ユーザーレビュー

  • 大水害時代の防災 命を守る「治水」へ

    Posted by ブクログ

    岩波ブックレットNo.1116

    そうなのです
    もう呆れ果てるほど単純なので、岩波ブックレットを読むたびに「なるほど〜確かに!」って思わされてしまうのです
    今回も岩波さんの術中にハマる

    まずは言葉の定義から
    洪水と水害、同じではありません
    洪水とは通常の状態から河川水量・水位が著しく上昇している様の自然現象を言います
    水害とはそのような洪水(など)によって、人間社会に被害がでる社会現象を言うとのこと

    でもって近年日本は洪水対策をやってました
    これ、ちょっともう無理じゃね?っていう
    ダムや堤防をガンガン作って封じ込めようとしたけど、最近の異常気象(毎年々々記録的豪雨)もあってどこまで行っても

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    2026年02月14日

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