作品一覧

  • 人生が変わる お金と会社にしばられない生き方

    人生が変わる お金と会社にしばられない生き方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    「給料が上がらない」「成果が出ない」など、成功が難しい時代となった今、過度な出世競争や物質主義的な生活環境をやめると、ストレスの少ない、ゆとりある人生が実現できるようになる。特に内向的な人にとっては、無理に頑張ったりするよりも、逆に消極的な発想(低い視線で生きる発想)やお金をかけない生活をすると、生きる力が湧いてくるのである。本書では、仕事やプライベートで苦悩する一万数千人の老若男女の相談にのってきた著者が、お金にしばられず、自由に生きるヒントを紹介する。 【内容例】「成功しない発想」もある/世俗の常識を離れて自己基準を探そう/俳句をつくると心が安定する/「人生はハッピー主義」を捨てよう!/うまくいかぬ時代には、好きな道に賭けよう!/「計らわぬ生き方」に思わぬ「幸運」がある……etc.
  • 食べていくための自由業・自営業ガイド

    食べていくための自由業・自営業ガイド

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻682円 (税込)
    リストラされたり就職できなかったり、会社勤めがむずかしくなっている。しかし悲観的になることはない。世の中にはじつに多くの仕事があり、食べていく方法はいろいろある。30数年にわたる「個人のための無料職業相談」で数千人に実施してきた相談体験をもとに、さまざまな職業と、その道に進むための方法・適性などを紹介する。

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  • 自宅で始める自営業ガイド 自分の人生を自由に歩くために

    自宅で始める自営業ガイド

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,300円 (税込)
    もはや日本では、サラリーマンが人生の万全コースではなくなった。そんな厳しい時代だからこそ「独立の炎を消さないで!」と著者は語る。リストラされた人、会社に行くのが辛い人、やりたいことがある人、うまく就職できない人。そんな人たちに知って欲しい「生き方」がある。著者の受けた相談例をもとに「あなたの持つ適性」、「必要な準備」、「豊富なアイデア」を紹介していく。日本人を救う「自営」の道の酸いも甘いもわかる本。 【本書の内容】第1章 独立への適性・業種ごとの適性 第2章 商いのヒント――ニーズと立地の研究 第3章 準備編――独立までにいかなる準備が必要か 第4章 実践編――先輩に聞く「独立」の在り方 第5章 自営の哲学

ユーザーレビュー

  • 自宅で始める自営業ガイド 自分の人生を自由に歩くために

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、自分が自営業には向いてないなあと改めて思った。それでも、think、think、thinkで何とかならないかと思う自分がいる。勤め人が合っているとは言っても、自営業は夢なんだと思う。

    自営業について知りたい

    0
    2018年11月12日
  • 人生が変わる お金と会社にしばられない生き方

    Posted by ブクログ

     「内向型人間のカリスマ」、「現代の良寛さん」などと呼ばれている、「モクモク界」のカリスマ本多さんの新書が出た。現在、体調を壊して療養中と書かれている。早く元気になってもらいたいと願わずにはいられない。

     そんな本多さんは、現代職業研究所を設立して、「個人のための無料職業&人生相談業」を始めてこの道、数十年と言う方だ。

     著書で内向型日本人には、老子のように人を押しのけて勝ち抜くのはよくない、競争よりも共生を目指すのがこれからはいいとおっしゃっている。強盛大国などと虚勢を張って、聞き分けのない駄々っ子のような瀬戸際外交をしているあの国の指導者も本多さんの本を読んで改心したらとふと思った。

     女性っぽい男性の生き方にヒントがあるともおっしゃっている。よい例としてあのDHCのCMに登場していたあの美輪明宏さんが挙げられている。そうか、オネエ系がマスコミに登場する理由の一つとして、従来の男性にはない発想、ものの考え方が視聴者に受けている、いや浸透しているからなのかなと思った。

     内向型の人にはそれぞれにとっての「人生目的」が必要とも述べている。その理由として「内向型気質の人たちは、目的をもつことで生に対する意欲が高まる」とある。目標がないと糸が切れた凧のようになってしまう可能性がある。

     そういえば、洋書でSusan Cain著 Quiet: The Power of Introverts in a World That Can't Stop Talking と言う本があるのを思い出した。アメリカにも「モクモク羊」がいると書かれて驚いたと同時に、そりやいるだろうなあとも思った。

     どこにもいる「モクモク羊」。本多さんの本は、羊みたいにおとなしい人にはなかなか良い本だ。本多さんも著書で書かれているが、外向的な人からするとなんだこれはと言う本になるだろうが。

    0
    2013年04月16日
  • 食べていくための自由業・自営業ガイド

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    各種職業の実際と適性、収入を確保するためのノウハウを紹介。

    [ 目次 ]
    第1章 自由業で食べていくということ(人はなぜ自由業を選ぶか 自由業の適性を考える ほか)
    第2章 リストラから自由業へ(各種販売代理店 アパート斡旋業 ほか)
    第3章 仕事に悩み自立を考えて(財務スペシャリスト はり師・灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師 ほか)
    第4章 正社員・公務員の道を蹴って自営業へ―安定より波乱人生を求める人へ(自然環境保護は聖なる仕事 不動産鑑定士 ほか)
    第5章 フリーターから専門職・起業へ―フリーターが新時代をつくる(ライブハウス経営 スポーツの“プロショップ” ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年05月29日
  • 食べていくための自由業・自営業ガイド

    Posted by ブクログ

    著者は無料で1万数千人の職業相談にのられた方とのこと。自ら選んだ道をひたむきに進んできた姿勢に脱帽します。そんな著者であれば、目次に並ぶ様々な職業について解説できるのも納得できるし、長い経験に基づいたものと思わせるアドバイスも少なくありません。

    今でこそ起業を目指す若者が増えているものの、日本が「サラリーマン本位制の国」であるとか、「非組織型人間」が会社などで辛い思いをしている人が多いというのは、その通りだと思う。

    40ほど紹介されている職業について、必要な準備や仕事の獲得方法などが説明されてので、自分がどんな仕事に向いているか概観するのにもいいと思う。

    * たっぷりある時間を利用して、将来は事務所を持って独立する道も考える。
    * 自分にはっきりとした天職のイメージがあるなら、その道を実現する最大の努力をする。
    * 天職だけで十分な収入を得られないなら、効率の良いアルバイトを探す。
    * 本を出版する。
    * ある程度実績を積んだら、講演プロダクションに自らを売り込む。

    0
    2018年10月31日
  • 自宅で始める自営業ガイド 自分の人生を自由に歩くために

    Posted by ブクログ

    伝わったことは
    独立のためには修行期間がいる
    ということ
    全体的につながったストーリーがあるわけではなかったので、独立に関する本多さんの考えがいろいろかいてある印象だった。

    0
    2010年11月03日

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