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  • 道具としてのアイデア
    4.0
    ★アイデアは「ここぞ」の場面で繰り出す必殺技ではなく、日常的に役立てる「道具」 ★スイカゲームの開発者が、逆境と困難を突破してきた「成功パターン」をノウハウ化 ★何が起きても「なんとかなる」と思えるマインドと行動原則がこの1冊で手に入る! 社会現象となった「スイカゲーム」の開発者である著者・程涛(てい・とう)氏は、母国・中国での大学受験に失敗し、「日本語も話せない・知り合いもいない・資金もない」といったゼロ状態から留学生活をスタートさせ、東京工業大学(現・東京科学大学)、東京大学大学院へ進学。何があってもあきらめずに挑戦を重ね、世界初の照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin(ポップインアラジン)」で大ヒットを実現し、そして、「スイカゲーム」では社会現象を巻き起こしました。 そんな程氏が数々の逆境を突破し、夢を実現してきた過程で培われた力の根底には、本書で紹介する「道具としてのアイデア」という独自の活用法がありました。アイデアは、仕事や日常で直面する大小さまざまな課題を解決し、望む未来を実現するための強力な「道具」なのです。 本書では、それを3つの「マインドセット」と、そこから導かれる5つの「行動原則」としてノウハウ化しました。 「こうなりたい」と願いながらも、壁にぶつかり、なかなか行動に移せないときがあります。しかし、それは才能や根性がないからではありません。適切な「考え方」と「行動原則」を身につければ、困難や逆境は突破できます。 「現実を変えたい」「夢を実現したい」、そう渇望する人の強力な伴走者として、ぜひ本書をお役立てください。

ユーザーレビュー

  • 道具としてのアイデア

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    さすがヒットメーカー。本がとても読みやすい。

    メモ
    •マインドセット
     信念 自分が進みたい方向を示すコンパス
     AQ 逆境をエンジンとして活用できる力
     CQ 好奇心をレーダーに逆境の中に隠れた可能性やアイデアを見つける力

    •5つの力
     実現力 信念から独自性を明確にし実現に繋げる力
     発想力 違和感や原体験からアイデアを生み出す力
     回復力 困難やピンチを乗り越え成長へのチャンスに
     チーム力 一人ではできないことをチームで実現
     情報収集分析力 信頼できる情報を見極めて活用する力

    •AQを鍛える方法
     不完全でもいいから動くことを優先する
     自分以外の外に助けを求める

    •CQを

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    2026年02月20日

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