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  • 花森安治のデザイン 『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花森安治生誕100年記念出版(2011年)。『暮しの手帖』表紙原画全点、書籍装釘原画、カット、手書き文字など約300点を掲載。『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事すべてが時代を超えたデザインです。

ユーザーレビュー

  • 花森安治のデザイン 『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事

    Posted by ブクログ

    2011年、花森安治生誕100年の年の刊行。
    花森は、「暮しの手帖」創刊号から2世紀53号まで、30年間、計153冊の表紙を手がけた。本書は、その原画と完成品が一堂に会した永久保存版。
    原稿やカットは大部屋の編集室で描いたが、表紙だけは、立入禁止の札を貼って個室にこもりきりで描いた。できあがるのにまる一日、それまではだれも見てはいけなかった。まるで鶴の機織りのよう。
    途中、50冊ほどは表紙に写真を使用した。静物をレイアウトして、俯瞰で写真撮影をする。これも一日がかり、でも公開。あれをここに、これをそこにおけ、ああでもないこうでもないと、編集部員をアシスタントにした。
    巻頭の「はじめに 花森安治

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    2026年08月30日
  • 花森安治のデザイン 『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事

    Posted by ブクログ

    正面から見た洋風の建物が並んだこの本の表紙は1世紀37号(1956年12月刊)のもの。色や形がそれぞれ違うのに気がついた。縦にのっぽな建物、横に広がった建物… この表紙画には人物がまったく描かれていない。だけど人の体温というか人の息づかいが感じられる。ここでふと思った。花森安治は建物だけを描きながら、それだけを描こうとしていない、花森が描いたのはそこに潜む人の生活だった、だからそう感じられるのだと。

    ほかの表紙原画をみるためにページをめくる。1世紀1号(1948年9月刊)の表紙画からは、引き出しがついた木製の家具や椅子などが見える。だが家具のテーブル部には取っ手付き鍋の底に新聞紙を敷いて置い

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    2026年02月28日
  • 花森安治のデザイン 『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事

    Posted by ブクログ

    とと姉ちゃんでお馴染みの花山さんのモデル花森安治さんのデザイン集

    朝ドラで取り上げられていた「暮らしの手帖(あなたの暮らし)」の表紙はもちろん他の号のデザインやこだわり、ページ一面に広がる作品は花森さんのこだわりのようなものが伝わってくる

    デジタルが普及している今だからこそ、深く感じるものがある

    朝ドラを見た人は解説も併せて読むと、繋がる部分が発見できて楽しめると思います。

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    2026年02月15日
  • 花森安治のデザイン 『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事

    Posted by ブクログ

    美しいものは、いつの世でも
    お金やヒマとは関係がない
    みがかれた感覚と、まいにちの暮らしへの、
    しっかりした眼と、そして絶えず努力する手だけが、
    一番うつくしいものを、いつも作り上げる
    (1世紀1号 「自分で作れるアクセサリ」1948年)


    1948年の言葉ってすごいな。

    暮しの手帖 表紙原画 いろいろ見入る

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    2023年12月01日
  • 花森安治のデザイン 『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事

    Posted by ブクログ

    花森安治の表紙画、書籍装丁、カット、手書き文字などの原画を一挙掲載したもの。時代を先取りしたような、国籍を問わないグローバルなデザインに感銘を受けます。

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    2016年10月23日

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