元永拓郎の作品一覧
「元永拓郎」の「歩くと心が軽くなるのはなぜか ――散歩の心理学」「心理職のコンピテンシーとは何か現場に活かすプロフェッショナリズム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「元永拓郎」の「歩くと心が軽くなるのはなぜか ――散歩の心理学」「心理職のコンピテンシーとは何か現場に活かすプロフェッショナリズム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
約1年前から、早朝の散歩を日課としている。
始めたきっかけは忘れたが、傘がいるほどの降雨だったり長ぐつが必要なほど積雪がある日以外は、今日まで続いている。ふしぎと、嫌だと思うことがない。
ラジオや音声配信コンテンツをお供にしているが、話題によっては自分の考えが湧いて、それを深く考える方に意識が向き、また我に返って聴くことに集中する、というゆらぎが、たった30分ほどの散歩の途中で何度も起こる。
帰るころには、何も解決してないけど、すべてが何処かに収まったような気持ちすら感じる。
また、季節の移り変わりが、視覚からはもちろん嗅覚や温度感からも体に染み入って、今日という日が今までより愛おしく、大切に
Posted by ブクログ
頑張り続けないといけないことはわかっているけど頑張れない時がある。散歩する。自分の生、生きている感覚を取り戻す時間。
じっとしていると気になったことが出てきたらそこに注意が固定されてしまう。リズミカルな歩きがあるとそちらに注意が分散されていまここでの感覚にぼーっと何となく寄り添うことができたりもする。注意のオンとオフが左右のリズムと共に交代している感じ。オンとオフの間を体験する営み。外もうちの間のもやもや、あわいを感じながら歩くこと。
哲学の道。歩く中で自分の外と内が一体化する。その過程で自分もよりはっきりとしてくる。西田幾太郎。
散歩は世界と私の境界を揺らぎながら歩み、そこに横たわる芳醇