キャロライン・バンクラーの作品一覧
「キャロライン・バンクラー」の「私が間違っているかもしれない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「キャロライン・バンクラー」の「私が間違っているかもしれない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
今騒音問題に悩んでいる私に手を差し伸べるかのように出会った一冊。
隣人の騒音問題に悩んでおり、これを書いている現在進行形で小学校低学年の足音や赤子の鳴き声が聞こえてくる(これはしょうがない)22時22分時点
かつての私なら、就寝前なのだから皆静かにすべきなのに。賃貸だから気を使って生活すべきなのにとべき思考に陥っていた。しまいには白黒思考であるため、音に一喜一憂する日々が長らく続いた。
だが、そのような中で本書の86ページに書いてある”誰かに対してこうあるべきだと思っても、その人たちは自分の想い通りの人間には絶対にならないと”と言った言葉が背中を押してくれた。確かに管理会社にも言ったものの
Posted by ブクログ
『私が間違っているかもしれない』を読んだ。
社会で成功したあと、17年間僧侶として生き、再び社会に戻った著者。
でも、社会復帰はうまくいかず、うつ病になり、
「自分には価値がないんじゃないか」
と悩むようになる。
そんな中、僧侶として学んできたことを人に話すようになり、周りから感謝されることで、
「自分はここにいていいんだ」
と思えるようになったという。
心に残ったのは、
「人生とは、自分の贈り物を見つけて、それを人に与えること」
という考え。
そして、
良いことも悪いことも、これもまた過ぎ去る。
人は誰でも、人には見えない苦しみを抱えている。
だから、他人には親切にし
Posted by ブクログ
間違ったときに素直に認めて謝る習慣を維持したい、そんな素直な人間性を維持したと思って読んだ
父は安楽死、本人はALS、
死と向き合う中で自分の考えが間違っているかもしれないと思いマインドが整っていく本、説得力が凄い本
・マインドフルネスというよりアウェアネス(気づき)
・女性に振られて傷心し仏教にたどり着く物語
・永遠に変わらないものはない、思想や信条なども
・自分の考えに懐疑心やユーモアを持つことで生きるのが楽になる
・ぱっと出るアイデアは、長い間熟考し続けた結果である場合が多い
・ありのままの相手を受け入れる、べき論はよくない
・仏教とは無心で今ある事に集中する事 正念
・出来ごとに意
Posted by ブクログ
元エコノミストが出家して僧侶に。その後、スウェーデンに戻り普通の生活へ。上手くいかず、鬱に。その後、人生が好転しだすも難しい病に。
帯には、[山奥で隠遁生活を送った経済人の最も感動的な人生体験]とある。
啓蒙書の類だが、偏屈な自分でも驚くほど心にスッと入ってきた。著者はスウェーデン人だが、仏教の考え方が元になっており、日本人である私たちも受け取めやすい。
まず、この本をよく表しているのが、題名にもなっている「私が間違っているかもしれない」という言葉だ。
私たちは無意識のうちに、心のどこかで自分のことを全知全能の存在だと思い込んでいる。と作者は言う。
◯他人がどうあるべきかを知り尽くして