アリ・ビーザーの作品一覧
「アリ・ビーザー」の「「キノコ雲」の上と下の物語 孫たちの葛藤と軌跡」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アリ・ビーザー」の「「キノコ雲」の上と下の物語 孫たちの葛藤と軌跡」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
Posted by ブクログ
《世界は「より過激に、より大声で訴える人の言うことが正しい」、そんな様相を呈しているように思える。それは私が戦中、嫌というほど見た光景だ。同じことがまた繰り返されているようにもみえる。けれど、一見、正しそうにみえる言葉に、どうか心を乱されないでほしい。良心に照らし、大声にかき消されがちでも、確かに聞こえる心の声に耳を傾けてほしいと思う。そのことが人の世を信じられる原動力になると思う》(山口彊『ヒロシマ・ナガサキ 二重被爆』)
本書は広島・長崎の両方で被爆した「二重被爆者」山口彊さんの孫原田小鈴さんと広島・長崎の両方の原爆投下機に搭乗したジェイコブ・ビーザー氏の孫アリ・ビーザー氏の交流と「キノコ雲の上と下」から始まる物語を綴ったノンフィクションです
こんニャロメ!って思いました
「キノコ雲の上と下」って表現が気に入らなかったからです
もちろん他意はないと思います
単なる空間的位置ですよね
でもなんかそこに人間的な、国家的な位置関係を見てしまったのです
勝者と敗者、天上人と地獄の餓鬼
もちろんそんな意図はない
狭量ですね
平和ってやっぱムズい
だって「キノコ雲の上と下」という表現にさえ穿った見方で難くせ付ける輩がいるのよ(お前な)
多くの人々が願う「平和」だけど、「平和のための戦争」なんてものも世界にはまかり通っていて、「平和」の定義そのものが争いの種になっていたりすると、もう無理じゃね?と心折れそうになる
だけどこの数奇な運命の末に出会った二人の友情を知ることで、なんだか希望もあるように思う
いや、たぶん希望はたくさんあるんだと思う
そして希望を現実に変えるための活動を続けるお二人に置いていかれないようにしなくちゃ!と改めて決意する
ちなみにアリさんはお箸を使うのがめちゃくちゃ上手いそう
なんだか嬉しくなっちゃう
Posted by ブクログ
キノコ雲の上と下の物語 原田小鈴 アリ・ビーザー 朝日新聞
広島と長崎の両方で被爆した唯一の山口つとむと
広島と長崎の両方の爆撃機に搭乗していた
唯一のジェイコブビーザーの孫同士の小鈴とアリが出合い原爆廃絶への葛藤と軌跡
祖父たちも孫たちも共に平和主義者であり
その双方の成り行きを映画化する中での出合い
兎も角敵同士であった当事者同士とその孫が集い
行動を共にする奇跡とも思える物語である
読みやすい文章に惹き込まれて一気に読み通してしまいました
ただ矛盾を感じたのは宗教によるものだろうけれど
核の廃絶と戦争の回避を強く願いながら
信じられないことに
グローバリストの戦争屋でしかないオバマとバイデン贔屓だと言うことだ
支那事変を画策したのは誰なのか?
ヒットラーを育てた資金源は誰なのか?
レーニンの後ろ盾は誰だったのか?
真珠湾攻撃を画策したのは誰なのか?
ニホンを精霊攻めにして戦争に追い込んだのは誰なのか?
原爆実験をするために戦争を無理やり長引かせたのは誰なのか?
今現在に至るまでアメリカの独立を阻んでいるのは誰なのか?
世界中の一般市民にとって真の敵は誰なのか?
アメリカファーストを怖がっているようだけれど
トンキン湾にパールハーバーにイスラエル問題に911事件にパレスチナ侵略にウクライナ
どれも仕掛けているのはグローバリスト
俯瞰して視野を広げないと騙されてしまいますよ!