配信予定・最新刊

作品一覧

  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ
    3.8
    ノーベル文学賞受賞 ハン・ガンと並び第11回教保文庫出版アワード「今年の作家賞」受賞! 韓国で話題沸騰。初の邦訳 自由に生きるため 私は今日も本を読む。 交通事故で死の淵をさまよった後、3000冊の本を読み、人生を劇的に変えた「韓国で大注目のベストセラー作家」コ・ミョンファン。 初めての邦訳、ついに登場。 求められるままに、日々、誰かのためだけに忙しい日々を送っていませんか? 自分が本当にしたいことがわからなくなっていませんか? 世の中の情報に飲み込まれて、本当のことがわからなくなっていませんか? 自分の人生を生きたいならば、本を読みましょう。 ただ読むのではなく、「問い・考え」ながら。 でも、時間がない……そんな声が聞こえてきそうです。 著者はいいます。 「忙しいからこそ本を読むべきだ」 本を読むことで、自分自身が成長する。 そうすれば、できなかったことがうまくできるようになり、時間が生み出せる。そしてまた本を読む時間が増える。 さらに成長できる。 「最も優れた本とは、最も多く考えさせられる本だ」 ニーチェの哲学をもとに著者が考案した人生を深化させる読書術。 本との対話であなたは成長する――読書の3段階 1.ラクダ段階:知識を背負い、忍耐強く学ぶ 2.ライオン段階:自分だけの問いを見つける 3.創造的に答えを生み出す さあ、今すぐ本を読もう! 自由に生きるために、私は今日も本を読む。 【目次】 日本のみなさまへ はじめに〜最もつらい道こそ実は最も近道である 第1部 本は人生を生き抜く武器である 1章 「自分」をつくりあげるために私たちは本を読む  回答する世界ではなく、質問する世界を生きる  FIREを夢見るあなたへ  最も優れた本とは最も多く考えさせられる本である  本が投げかけてくる質問についてひたすら思考する  7兆ウォンを手にする富豪が死ぬ前に後悔したこと  読書によって、時間を支配する凝縮の力を手に入れる  考えなければ目は濁る。読書が鋭く澄んだ目をつくる  経験しなくてもいい苦痛から抜け出したいなら 2章 真の自分と出会うために私たちは問う  苦労した人だけが得られる幸せがある  目の前のことだけに集中すれば知らぬ間に世界は変わっている  いい問いひとつで人生は大きく変わる  「座右の書」は日々変わる  「知っている話」の罠  成功よりもずっと大切なことのために  めちゃくちゃなカオスからしかアイディアは生まれない  人生も読書も長距離レース 3章 望む未来の自分を思い描く  情熱が生まれる「アファメーション」の力  自分の中に存在している本当の「自分」を探そう  決して失敗するとは思えない人生を準備しよう  明確な概念を持たない人になろう  幸運は足し算ではなく掛け算である  幸福を手にする人々の口ぐせ  空想せず想像せよ  所有するのではなく自分の中に積み上げる  不足感が必要な理由  「他人」という文字の秘密  誰かの成功を助けよう 第2部 ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階  ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階 4章 何かに引きずられることのない人生の始まり「ラクダ段階」  ラクダ段階へようこそ  何を読めばいいかわからない人のための本の選び方  本を読む苦痛をまず楽しもう  1日1分、脳をだます読書法  読みながら寝落ちする経験  本をぼろぼろにする練習  失敗はしても敗北してはならない 5章 ひたすら自分に集中する  勇気ある人生「ライオン段階」  ライオン段階へようこそ  みんな同じ? 自分は違う!  焦りと慢心に警戒しよう  10ページ読書法のすすめ  月に1度、10時間の読書  ノートではなく、心に刻もう  読書会に出かける理由  朝には一篇の詩を読もう  自分だけに意味のある文章を持とう 6章 自分だけの哲学で世界を動かす「子ども段階」  子ども段階へようこそ  ライオンと子どもの相違点  周りの人々に幸せを分け合える「メッセンジャー」になろう  本に出会ったら本を殺めよ  1行読んで、1時間考える  静かな瞬間  武器が詰まった自分だけの書斎をつくる  これが真に安定した人生だ おわりに〜図書館は偉大だ 付録1 ラクダ段階におすすめの本 付録2 ライオン段階におすすめの本 付録3 子ども段階におすすめの本 本書に登場する書籍リスト
  • どん底から最高の人生に変わる「古典」の知恵
    NEW
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ★韓国15万部突破★ ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★ ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★ 人生の答えは、すべて古典が知っている ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術 絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。 人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。 しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。 なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。 まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。 また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。 それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。 人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。 「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。 【目次】 はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている 第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか 2×2の答えとは? なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める 知らないことが増えるとき、人は成長する 自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう 少し足りない状態が満足を生む 古典を読み、時間を味方にする 主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える 誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう あらゆるものは繋がっている 第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか 今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか 苦痛のない快楽はない 人のために生きることこそ自分を幸せにする 強い子どもは自然の中で育つ どれほど所有すれば幸福になれるのか 「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方 500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する 努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる 知っていることは実践できていると錯覚してはいないか 何気ない日常の一食から人生の喜びを! 自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する 第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか とりあえず始めよう。計画はそれからだ チャンスの音はどこから聞こえてくるのか? 1日たった10分、ただ「考える」を始めよう 「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る 古典で身につけた力を実生活に取り入れる 失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう 勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ 必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか? 料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである 読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する 古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう 本書で言及された古典

ユーザーレビュー

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET