鎌田安里紗の作品一覧
「鎌田安里紗」の「【カラー版】自然によりそう地域づくり 自然資本の保全・活用のための協働のプロセスとデザイン」「わたしの服はどこからきてどこへいくの?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「鎌田安里紗」の「【カラー版】自然によりそう地域づくり 自然資本の保全・活用のための協働のプロセスとデザイン」「わたしの服はどこからきてどこへいくの?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
服を選ぶ時、買う時に
手持ちの何と合わせる?どんな時に着る?
そして長持ちするかな?
といつも考えて立ち止まってしまう。
お金がないから服を買うのも真剣勝負だ。
服を手に入れてから手放すまで
無駄に自然を壊したくないし
世界を困らせないために何ができるのか
完璧などないけど、できることを見つけてやっていけばいいのか、と知れた
自分の一番着たい服を真剣に選んで手に入れることが、結局大事に着るし長持ちするしでいちばんなのかなぁ
そしてそれは今の自分の
理想の服との付き合い方なので
自分を後押ししてくれてるような気になった
生産工程やリサイクル、毎日服を着ているのに細かいことは知らなかった。
知れてよかったし
まだまだ課題があることを知って
やっぱり服を買う時に私は立ち止まってしまいそうだ。
Posted by ブクログ
服を買うのも着るのも作るのもリメイクも大好きなので、かつ環境の分野にも興味がすごくあって、こちらの本を読む前から生産に関する問題やリサイクル後にどうなっているのかなど、色々知っていることもたくさんありました。
だけど、グリーン・ウォッシュや認証の種類など知らないこともあって勉強になりました。
また、コラムのこたえのない相談室では色んな意見を聞けてうんうん、と共感しながら読みました。
本当に完璧にサステナブルな服の世界は今すぐに実現はできないと思います。だけど、完璧じゃなかったとしてもそれを目指すことが大事だと私も思います!!
自分の友達で服は全部機械が作っていると思っている子がいて、人が縫ってるんだよ!と言うとええええ!?ってびっくりしてましたが…本にも書いてたように機械が作っている認識の人ってたくさんいるのかもしれないですね…びっくり。
自分で服を作ったことがある人は分かると思いますが、結構大変だよ!???生地代だけでファストファッションの服何着も買えるくらい余裕で値段高いし、時間もかかる(楽しい)って言いたい。
値段を最後に見るお買い物方法はいいなと思いました!やっぱり値段も最初に一緒に見てしまうので…。
こんまりさんの「このお洋服を最後に来た時のことを言えますか?」という質問を自分に当てはめて考えたのだけど、自分も1着1着全ての服に対していつ着たかいつ買ったか全部言える!と確信して「それならいいです、取っておきましょう」と言われた気持ちになれました。(200着以上あるとありますが…汗)
服を生産されている過程をもっと色んな人に知ってもらえると、安い服も高い服も変わらず大切にしてもらえるのではないかなと常々感じております。
これからも服を作ってくれた人に感謝して生地の寿命がくるまで大切に着たい。
Posted by ブクログ
善意で動いて、着られるけど、着なくなった服が発展途上国に輸出され、余り、ゴミになり環境汚染を引き起こしていた事にショックを受けました。
ファッション、ファストファッションの問題もやはり、大量生産、大量消費、大量廃棄といまのアメリカ型の資本主義の問題に行き着くと思います。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
わたしは『飽きたから服を捨てる』とか『衝動買い』とか概念がありません。
ズボンはそれなりの値段のを一着だけ、とにかく履けるまで履くし、着られるまで着ます。
Tシャツは穴が空いたりしたら部屋着にしてまだ着ます。
部屋着も基本的に破れてボロボロになるまで着ます。
あとパーカーは10年以上同じパーカーを重ねて着ます。同じでも洗濯してるし、全然恥ずかしくありません。
あと上の下着は基本的にTシャツですが、これはお店で買うのではなく、社会活動や戦争反対、貧困、差別、動物保護などの『寄付付きTシャツ』を買っています。
それもそろそろ余剰してきたので次からよっぽど気にいったデザインでなければ、ただ『寄付するだけ』でTシャツは買うのは止めようと思っています。
ちなみに寄付付きTシャツは『ダサい』のが多いです。もうちょっとデザインにちからを入れてほしい。