鎌田安里紗のレビュー一覧

  • わたしの服はどこからきてどこへいくの?

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    洋服が大好きで、ファストファッションでいかに安くデザインが凝ってる服で着回すかを考えていた時がありました。
    環境問題などに疑問を持って、ほかの本を読みましたが、服に限定してここまで語ってる本はほかには思い当たりません。

    洋服選びに正解はない、純粋に正しいものはどこにもない、作られている限り、世界各国に運ばれる限り少なからず環境に影響を及ぼしていることを再認識しました。

    ・モノマテリアル(単一素材〇〇100%)を選ぶ
    ・適切な服の量は74点、これを基準にクローゼットを整理する
    以上2点はこれからの服の買い替えで意識しようと思いました。

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    2026年03月19日
  • わたしの服はどこからきてどこへいくの?

    Posted by ブクログ

    適切量は85点(仕事着、ルームウェア、フォーマル、アクティブウェア、ジャケット含み!)

    フリマやってみたいけど、私の街では年に1度の祭りで1区画いくら支払ってのバザーをすることはできるけどそれだけで、私にはちょっとハードルが高い。
    メルカリ 自分にとっての不用品が誰かの必要品 というのを聞いて感銘を受けたことがある

    服の循環性をを考えると単一素材という選択も
    お直し
    丈つめ
    シミ→染め出し
    穴補修 かがりぬい
    アイテム変更 デニム→バッグ


    ○1ヶ月の海外
    上3、下3着 セットアップやシルクで組み合わせ
    ○ある夏のワードローブ
    ワンピ3、トップス2、ボトムス2

    値段は頻度で決まる⇄金

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    2026年04月05日
  • わたしの服はどこからきてどこへいくの?

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    この本を借りたきっかけは、初めて一人暮らしした部屋からより狭い部屋に引っ越した時に、自分の持ち物がほとんど使われてないことに気付いたから。買ったけれど一度も袖を通していない服。山ほどあった服のうち、着れないものは有料のゴミ袋に入れて燃えるゴミで出した。何袋も出すうちに次第に心苦しくなって調べると、メーカーの回収箱、自治体の古布回収もあると知りそちらで出すようになった。メーカーの回収箱は、そのまま難民支援もしくは工場での再利用に使われるとの事で出し始めたのに、いつのまにか勝手に加工され、再販されていると知った。私がお金を払って買った服をわたしが知らないうちに、日本でまた誰かがお金を払って買ってい

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    2026年04月02日
  • わたしの服はどこからきてどこへいくの?

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    ファッションとさステナビリディについてのモヤモヤ、まとめてほりさげます!

    との触れ込みなのだが、各章でコラム(答えのない相談室)を挟む構成がゆえに、かえってモヤる気持ちを抱えてしまう。コラムの論調が軽いので、もう少し各章肉付け増やしてほしい気持ちになる。

    少し前にサステナビリディの展示会を見に行った際、
    『みなさん、サステナビリディで儲けましょう!』
    と呼び込んでいるのをみて、なんて気持ち悪い世界なんだと思ったのをよく覚えている。

    本誌にて、アパレルにおける問題は作り過ぎであることや、ものを長く使うことのメリットに言及されている一方、サステナビリディであることの推奨も締めに語られている。

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    2026年03月19日