鎌田安里紗のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
服を選ぶ時、買う時に
手持ちの何と合わせる?どんな時に着る?
そして長持ちするかな?
といつも考えて立ち止まってしまう。
お金がないから服を買うのも真剣勝負だ。
服を手に入れてから手放すまで
無駄に自然を壊し無くないし
世界を困らせないために何ができるのか
完璧などないけど、できることを見つけてやっていけばいいのか、と知れた
自分の一番着たい服を真剣に選んで手に入れることが、結局大事に着るし長持ちするしでいちばんなのかなぁ
そしてそれは今の自分の
理想の服との付き合い方なので
自分を後押ししてくれてるような気になった
生産工程やリサイクル、知らないことがたくさんあって毎日服を着ているのに細 -
Posted by ブクログ
善意で動いて、着られるけど、着なくなった服が発展途上国に輸出され、余り、ゴミになり環境汚染を引き起こしていた事にショックを受けました。
ファッション、ファストファッションの問題もやはり、大量生産、大量消費、大量廃棄といまのアメリカ型の資本主義の問題に行き着くと思います。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
わたしは『飽きたから服を捨てる』とか『衝動買い』とか概念がありません。
ズボンはそれなりの値段のを一着だけ、とにかく履けるまで履くし、着られるまで着ます。
Tシャツは穴が空いたりしたら部屋着にしてまだ着ます。
部屋着も基本的に破れてボロボロになるまで着ます。
あとパーカーは10年以 -
Posted by ブクログ
適切量は85点(仕事着、ルームウェア、フォーマル、アクティブウェア、ジャケット含み!)
フリマやってみたいけど、私の街では年に1度の祭りで1区画いくら支払ってのバザーをすることはできるけどそれだけで、私にはちょっとハードルが高い。
メルカリ 自分にとっての不用品が誰かの必要品 というのを聞いて感銘を受けたことがある
服の循環性をを考えると単一素材という選択も
お直し
丈つめ
シミ→染め出し
穴補修 かがりぬい
アイテム変更 デニム→バッグ
例
○1ヶ月の海外
上3、下3着 セットアップやシルクで組み合わせ
○ある夏のワードローブ
ワンピ3、トップス2、ボトムス2
値段は頻度で決まる⇄金 -
Posted by ブクログ
この本を借りたきっかけは、初めて一人暮らしした部屋からより狭い部屋に引っ越した時に、自分の持ち物がほとんど使われてないことに気付いたから。買ったけれど一度も袖を通していない服。山ほどあった服のうち、着れないものは有料のゴミ袋に入れて燃えるゴミで出した。何袋も出すうちに次第に心苦しくなって調べると、メーカーの回収箱、自治体の古布回収もあると知りそちらで出すようになった。メーカーの回収箱は、そのまま難民支援もしくは工場での再利用に使われるとの事で出し始めたのに、いつのまにか勝手に加工され、再販されていると知った。私がお金を払って買った服をわたしが知らないうちに、日本でまた誰かがお金を払って買ってい
-
Posted by ブクログ
ファッションとさステナビリディについてのモヤモヤ、まとめてほりさげます!
との触れ込みなのだが、各章でコラム(答えのない相談室)を挟む構成がゆえに、かえってモヤる気持ちを抱えてしまう。コラムの論調が軽いので、もう少し各章肉付け増やしてほしい気持ちになる。
少し前にサステナビリディの展示会を見に行った際、
『みなさん、サステナビリディで儲けましょう!』
と呼び込んでいるのをみて、なんて気持ち悪い世界なんだと思ったのをよく覚えている。
本誌にて、アパレルにおける問題は作り過ぎであることや、ものを長く使うことのメリットに言及されている一方、サステナビリディであることの推奨も締めに語られている。