豆啓太の作品一覧
「豆啓太」の「【全1-7セット】白猫は宰相閣下の膝の上【イラスト付】」「私の可愛い、可哀想な夫【小説】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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伯爵令嬢ショコラーテ・ブノワは、その美貌と妖艶な雰囲気から、ふしだらな悪女と噂されている。
とある日の夜会にて、アラン・シュゼットに一惚れしまショコラは、父親に頼み、結婚に至った。
困窮しているシュゼット家は、ブノワ家から莫大な援助や持参金などを受け取っているにも関わらず、不誠実な対応を繰り返すのみ…。
結婚式を終えた夜、ショコラのもとを訪れたアランは、私には愛する人がいる。だからお前を愛することはない。と言い放つ。
しかし、彼の過去を知るショコラは、悲しむことなどなく、寧ろ、その哀れさ、不憫さに対し、歪んだ愛情を向ける…。
広告で見てタイトルと作画から
面白そうと思って購入しました!
今までの令嬢ものと違って奥深くて
すごくよかったです!!
次巻が楽しみです(〃>▽<〃)/*
指定席は膝の上
傍若無人...いえ、天真爛漫でマイペースなスピカがとにかく可愛いです。
どんなに美しく描いても、『恋愛』には多少の欲が絡むもの。
自らを『シルヴィの伴侶』と言ってはいるものの、スピカの想いには『自分を選んでほしい』『自分を幸せにしてほしい』というような欲を感じません。
もしかしたらスピカは恋愛とは何かさえ知らないのかもしれません。
ただひたすらにシルヴィが大好き。
スピカの想いはそれに尽きるのでしょう。そのピュアすぎる想いが尊いです。
コミカルな雰囲気で進んでいく物語ですが、クライマックスはかなりシリアスでドラマチック。悪役の最期はなかなかエグいですし。
そんな中、物語の要である森の魔法使いの登場で元のコミカルな雰囲気に戻ります。そして幸せな結末に。大人になってもスピカの指定席は宰相閣下の膝の上です。
番外編も面白可愛い勘違いエピソードで楽しませていただきました。
欲を言えば...。
フリージア姫がなかなか楽しいキャラクターだったので、彼女とレックスの恋物語も読んでみたかったです。『舞踏会で相手を探すもん』と言っていた彼女。釣れた魚が大きすぎてビビりまくったのではないかと思います。
先が気になる
気の弱い、というか自分に自信がない男とそんな男を育てることに面白味を見出してる女の話。
妻になった女が男の一枚も二枚も上手で、
上手に手のひらで転がしていく過程が面白い。
既成事実が成ったところで終わっちゃったから、
今後の展開が気になる。