安井政樹の作品一覧

「安井政樹」の「NHK for school 「u&i」 発達障害の子どもが「困らない」学校生活へ 多様な特性のまま、日常の「ふつう」を見直そう」「[図解]AI時代の教師が知っておきたいIT・情報リテラシー 校務DXに必要な基礎知識」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • [図解]AI時代の教師が知っておきたいIT・情報リテラシー 校務DXに必要な基礎知識
    値引きあり
    3.5
    1巻935円 (税込)
    ●校務の実践に必要なIT・情報リテラシーが1冊でわかる!  GIGAスクール構想により、学校現場のIT環境は大きく変わりましたが、ITやICT活用に苦手意識を持つ教員にとって、校務のデジタル化(DX)は依然として課題です。  本書は、教育現場で豊富な経験を持つ執筆陣が、主に小学校・中学校・特別支援学校の教員(特にIT/ICTに苦手意識を持つ方)に向けて、授業や校務に必要な「IT・情報リテラシー」を丁寧に解説した入門書です。クラウド活用、生成AI、SNS、情報セキュリティといった実務で必須の知識を、図解やイラスト、具体例でわかりやすく解説し、今すぐに役立つ内容を提供。特に、教育現場で実際に使えるスキルに焦点を当てているため、授業準備や校務処理の効率化を目指す教員や管理職にとっても必読の内容です。  ITスキルに不安があっても安心して読み進められるよう工夫しており、現場の教員に加えて、教員を目指す学生にも最適なIT・情報リテラシー入門書になっています。 本書の構成 はじめに――なぜ今、教師向けのIT・情報リテラシーなのか 校務DXの現在地とこれから 第1章 クラウドの活用 第2章 生成AI 第3章 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス) 第4章 学校を取り巻く情報セキュリティ 第5章 情報の調べ方、整理の仕方 第6章 写真・動画 第7章 オンラインフォーム 第8章 スライド作成アプリ 第9章 文書作成 第10章 表計算アプリの活用 付録 リアルを求めて、出かけよう!
  • NHK for school 「u&i」 発達障害の子どもが「困らない」学校生活へ 多様な特性のまま、日常の「ふつう」を見直そう
    4.8
    1巻1,705円 (税込)
    子どもたちを困らせている「ふつう」を見直してバリアを取り除く発想や実践法が満載! 「“ふつう”じゃないに気づくこと。それは同時に、可能性に気づくことだと思う。」――松田崇弥さん(ヘラルボニー代表取締役)推薦! あなたの身近にいる「困った」行動をする子。でも、身の回りの「ふつう」や「当たり前」を見直してみると、「困った行動」はその子からのメッセージで、その子こそが「困っている」のかもしれません。 「45分間静かに座っていなきゃダメ?」「協調性ってそんなに大事?」「学校に行かないと教育は受けられない?」――そんな声に答えながら、《学校での生活に困っている子どもがいる保護者》《子どもたちの多様性に合わせた学級運営のやり方に悩んでいる先生》《クラスの中に「困っている」友だちがいる子どもの保護者》、そんな人などに本書はお勧めです。 授業中座り続けるのが苦手な子、イベントや行事が苦手な子、周りにあわせた行動が苦手な子など多様な子どもたちがいる学校における「ふつう」の数々。でもそれは、マジョリティを中心につくられた「ふつう」かもしれません。 発達障害の子どもたちもそうでない子どもたちも困ることなく学校生活を過ごせるために、さまざまな子どもにとってのバリアになっている身の回りの「ふつう」をアップデートし、バリアを取り除くためのアイデアや実践のヒントを、学校現場での経験や知見が豊富な著者たちが事例満載に紹介。ケーススタディをマンガなどで取り上げながらわかりやすく伝える、保護者や学校の先生にお勧めの実践的な1冊! ※座談会:伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)×きゃりーぱみゅぱみゅ×安井政樹×野口晃菜「“ふつう”ってなんだろう?」は、電子書籍版には収載しておりません。 【内容】 第1部 学校の「ふつう」をアップデートする〔野口晃菜〕  第1章 学校で「ふつうじゃない」と言われる子どもたち  第2章 学校や身の回りの「ふつう」を見直そう  第3章 子どもの思いを大切にするかかわり方は?  第4章 子どもも大人も「ふつう」にとらわれないために  Column アップデートの必要性にどう気づく? 第2部 一人一人のバリアを取り除くために〔安井政樹〕  第5章 「困った子」は「困っている子」  第6章 生きづらさの原因は身の回りにたくさんある  第7章 協調性と多様性の間の溝を埋めるには  第8章 さまざまなバリアや無意識のバイアスに気づこう!  Column 駅のホームの風景からバリアを考える

ユーザーレビュー

  • NHK for school 「u&i」 発達障害の子どもが「困らない」学校生活へ 多様な特性のまま、日常の「ふつう」を見直そう

    Posted by ブクログ

    ここ10年くらいかな、私が子供の頃にはなかった「発達障害」という概念が何かと話題になっていて

    自分の身の回りの人や、学生時代の思い出の中で、「あの子はもしかしたら発達障害だったのかもな」と思い至ることがある

    子どもができてからは、我が子やお友だちが何らかの発達の困り感を抱えるかもとソワソワしている

    知人に勧められて読んだこの本は、知人曰く、ケアの界隈では当たり前のことしか書かれていないそうだけど、事前知識のない私には結構新鮮だった
    困った子は本人がもっと困っている、これはわかるけど、ではどうすれば?に答えてくれる

    1番子どもを見ている(バイアスぽいけど、我が家では本当にそう)母親の私か

    0
    2026年02月08日
  • NHK for school 「u&i」 発達障害の子どもが「困らない」学校生活へ 多様な特性のまま、日常の「ふつう」を見直そう

    Posted by ブクログ

    利他的動機づけや"お世話"ではなく互恵的で対等な関係を作ることの大切さなど、漠然と頭の中にあったイメージを言語化してくださっていてするする読めた。
    "困った子は困っている子"というフレーズは最近よく耳にするけれど、だからどうしたらいいの…という閉塞感を感じていた。
    p184には、上記に続いて"そして、子どもからしたら「自分も困っている子」が多いので共感的に捉えることが多くある"と書かれてあり、知りたかった向こう側の世界を切り拓いてもらった気持ちになった。
    子どもの可塑性を信じて、相手を慮るための少しのヒントを与えられる大人でいたいな。

    0
    2025年07月17日
  • NHK for school 「u&i」 発達障害の子どもが「困らない」学校生活へ 多様な特性のまま、日常の「ふつう」を見直そう

    Posted by ブクログ

    すっごく上手に書いてるなあと感心してしまいました。
    自分の脳みそを整理してもらった感じです。

    「それってホント?」と問い直すことの大切さ。
    誰がすることなのかの役割分担で、整理される部分もあることなど。

    今までのやり方では、どんな人にとってもどこかの面では生きづらさがあるように改めて思いました。
    そしてこれからはどんどん人手と金がなくなるんだよなあと思うと、、、。

    個人としては、近くにいる人と話して行く、具体的に少しずつ改善していく。
    ことがまずすぐ出来ることだなと感じています。


    0
    2025年06月08日
  • NHK for school 「u&i」 発達障害の子どもが「困らない」学校生活へ 多様な特性のまま、日常の「ふつう」を見直そう

    Posted by ブクログ

    学校に根強く残る「ふつう」は、
    決して普通ではない。
    これまでの普通を疑うこと。

    大人と子どもの関係性が非対称であることを
    認識すること。
    何より、子どもの声を聞くこと。
    「指導が大変」を
    「指導の幅が広がる」と捉えること。

    0
    2025年04月19日
  • [図解]AI時代の教師が知っておきたいIT・情報リテラシー 校務DXに必要な基礎知識

    Posted by ブクログ

    このレベルの話を詳しく書いている教師向けのICT関連書籍は、他に無いだろうと思います。ICTに興味があり、すでにある程度勉強している人にとっては不要な部分が多いですが、もっと初期段階の人にとってはとても意味のある本だと思います。あとはこの本を、どのようにして苦手意識のある人のもとに届けるかですね。

    0
    2025年01月26日

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