ニール・シースの作品一覧 「ニール・シース」の「「複雑系」が世界の見方を変える――関係、意識、存在の科学理論」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 「複雑系」が世界の見方を変える――関係、意識、存在の科学理論 5.0 学術・語学 / 理工 1巻2,420円 (税込) ◤読んだ後、目の前の風景は同じには見えない。◢ ◉極小から無限へと、世界はシームレスに織り上げられる。それを見つめる意識の正体とは? ◉「間質」研究で知られ、複雑性理論の研究でも注目される科学者が、複雑系理論の歴史と面白さをわかりやすく概説。 ◉カオス理論、相対性理論、量子力学といった科学知識に加え、哲学や仏教の知見を縦横に用いて、世界と意識の謎に迫る、知的好奇心を刺激するサイエンス書。 ********** 「わたしが水を飲もうとしてコップを持ち上げるとき、コップを持ち上げているのは宇宙なのだ」 本書を読めば、この文章の意味が腑に落ちる。 ********** 【目次】 まえがき Ⅰ 複雑性 第1章 存在の科学 第2章 秩序、カオス、複雑性の起源 第3章 複雑性の規則と隣接可能性 Ⅱ 相補性とホラルキーあるいは「無限の身体」 第4章 細胞レベル:身体と細胞 第5章 分子レベル:細胞説を超えて 第6章 原子レベル:ガイア 第7章 素粒子レベル:量子ストレンジネス 第8章 すべてのレベル:時空と量子泡 Ⅲ 意識 第9章 「意識のハード・プロブレム」について 第10章 ウィーン学団と科学的経験論 第11章 クルト・ゲーゲルと形式論理学の限界 第12章 形而上学の帰還:根源的認知 あとがき 訳者あとがき 出典に関する注 書誌 参考資料 ********** 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> ニール・シースの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 「複雑系」が世界の見方を変える――関係、意識、存在の科学理論 学術・語学 / 理工 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 帯に書いてある「読んだ後、目の前の風景は同じには見えない」まさにこの本を読む価値はこの言葉に尽きる。 この本の中味を理解することが難しくても、読むうちに今まで当たり前だったものが崩れ、こんな見方もあるのかと納得できる話が沢山あって楽しく読むことができた 0 2025年08月01日