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「江原慶」の「価値と恐慌」「資本主義はなぜ限界なのか ――脱成長の経済学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「江原慶」の「価値と恐慌」「資本主義はなぜ限界なのか ――脱成長の経済学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
マルクスの資本論=資本の増大が経済成長をもたらす。資本の大規模化が生産性の上昇を生み出し、資本蓄積が進む。
ケインズによるマクロ経済の誕生。
経済成長は名目が先に計算されて、物価の影響を除いて実質が計算できる。
グリーンニューディールは経済成長を目指すところが脱成長とは違う。
「ジェヴォンヌのパラドックス」グリーン技術は量の増大をもたらし環境負荷は低減しない。
脱成長は、ゼロ成長を目指すのではなく、資本蓄積を抑制すること。
公害は日本独自のもの。マルクス経済学も日本発のもの。資本論が入ってきたっタイミングが、よかった。
経済成長を目指すと、廃棄物処理の拡大にしたがって生産も増える。脱成長の考え