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作品一覧

  • スピード・バイブス・パンチライン ラップと漫才、勝つためのしゃべり論
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    1巻2,200円 (税込)
    現代において人の心を動かすしゃべりはいかに可能か? YouTube、TikTok、ネットニュース、あらゆる語りが氾濫し、 バズらなければ言葉が届かない時代。 それに適応し、素早くドラマチックに空気を掴む「しゃべり」を磨き、 時代を代表するエンタメとして君臨するのが漫才とラップである。 その口語(しゃべり言葉)芸術の最前線を、 「スピード」「バイブス」「パンチライン」の3つの視点を軸に分析。 賞レースとラップゲーム。 勝つために発明され、進化する語りに迫る 21世紀の「しゃべり論」が登場! ヨネダ2000とTaiTan(Dos Monos)のインタビューも収録。 ●分析の対象としたラッパーと漫才 ・スピード キングコング───SEEDA 和牛───OZROSAURUS スリムクラブ───Gotch ・バイブス ヨネダ2000───ゆるふわギャング ミルクボーイ───NORIKIYO ウエストランド───ちゃんみな ハイツ友の会───dodo ナイツ───あるぱちかぶと ・パンチライン タイムマシーン3号───ZORN 霜降り明星───Watson ジャルジャル───Tohji
  • 星野源論(新潮新書)
    NEW
    4.2
    「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で摑んだものとは――。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。

ユーザーレビュー

  • 星野源論(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    星野源という鬼才を通じて、日本歌謡の歴史と、これからのカルチャービジネスの行く末まで占える、豊かな本。
    サラリーマンにとっても、人生の短さと墓さなを受け止めて、素直に静かに欲張り続ける鬼才から学ぶことは多い。

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    2026年06月29日
  • 星野源論(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    現代は「意味」に辿り着きやすく、消費の早い世界になっていると感じます。

    SNSやネットを通し、ドラマや映画の考察、歌詞の解釈まで、すぐに調べる事が出来ます。

    そんな中、星野源さんの表現は、意味を考えたくなる余白を与えてくれます。本書にこんな一節がありました。
    ———
    意味が人を助ける前に、人を縛り始める速度が、あまりにも速い。

    彼の表現は、意味を押しつけないがゆえに、受け手の側に解釈の余地を残す。
    ———
    意味から離れ、創作によって、相手に正解を渡すのではなく、自分と相手の間に橋を架ける。

    そして、自分が好きなものや大切にしているものを大衆に合わせ変えるのではなく、それがどうすれば相

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    2026年06月21日
  • 星野源論(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    もともと音楽が好きで星野源の曲はある程度聴いていましたが、この本を読んでから全曲を聴き込み、もっと深く知りたいと思うようになりました。彼は単なるトップスターというより、日常の会話やSNSなどで自然と名前が挙がるような、親しみやすい存在です。そんなスタンスで活動している点に非常に魅力を感じました。

    誰からも妬まれることなく、多くの人に愛される。そんな彼の姿に、現代における新しいトップスターのあり方を見たような気がします。

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    2026年06月28日
  • 星野源論(新潮新書)

    Posted by ブクログ


    何よりも、つやちゃんの解説に心を掴まれた。つやちゃん、何者。めちゃくちゃすごい。感覚的なものの言語への変換が、すっと馴染んで入ってくる。こんな風に表現することができるのか…。内向的なものを役を通してだす、繰り返す身体の揺れが継承する踊りとなりそのなかから心地よい音楽がある、その曲があるから歌を歌える。型に身を預ける。はまる、ではなく。
    「熱を抑えているというより、熱が最も遠くまで届く形に整えている」って。音楽、曲の解説というものは難しい気がしていて、初めて読んだんだけれど、いや、わかるのよ!見事で。曲を聴きながら読むことができる幸せの瞬間で。あ、これ、繋がれるんだ!と。まじ、つやちゃん、何者

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    2026年06月25日
  • 星野源論(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    星野源"論"という作品名の通り、様々な視点から星野源が解釈され論じられている。面白い。
    みんなの中にも、星野源論は存在するなと、思いましたよ。

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    2026年06月22日

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