サイモン・モックラーの作品一覧

「サイモン・モックラー」の「極夜の灰」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 極夜の灰
    4.2
    1巻1,400円 (税込)
    1967年末。精神科医のジャックはワシントンDCの陸軍病院で、顔と両手を包帯で覆われた男と向かいあっていた。旧知のCIA幹部から、北極圏にある陸軍の極秘基地で発生した火災の調査を依頼されたのだ。発電室で出火し、2名が死亡。重度の火傷を負って昏睡から目覚めたコナーは、唯一の生き残りで、何が起きたのか思いだせないという。同じ火災現場で発見された遺体は、一方はかろうじて人間の形を残していたが、もう一方は灰と骨と歯の塊だった。なぜ遺体の状態にこのような差が出たのか? 幾多の謎と陰謀が渦巻く衝撃のミステリ長編!/解説=村上貴史

ユーザーレビュー

  • 極夜の灰

    Posted by ブクログ

    初めから終わりまで、ずっとおもしろかった!
    あれもこれも伏線か?と思い巡らせ、きっとトリックはこうなんだろう!なんて意気揚々と読み進めてびっくり。そんな簡単なはなじじゃなかった。
    とくに後半読む手が止まらない。さらに言うと最後の50ページくらいがもう…!

    0
    2026年05月16日
  • 極夜の灰

    Posted by ブクログ

    現代海外ミステリの中でおすすめしたい作品の一つ。南極という極限地域で起きた事件というのも興味をそそられる。後半になると展開が加速度的に進み、もはや冒険活劇になっていく。読後の清涼感は、今まであまり感じたことがなかった。

    0
    2026年05月05日
  • 極夜の灰

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白かった。文章も読みやすくテンポもいい。人物像も少なめでスリルもドキドキ感もある。北極圏の米軍基地内での火災事故死はなぜ起こったのか。

    0
    2026年04月21日
  • 極夜の灰

    Posted by ブクログ

    前半は進展無いものの中だるみすることなく後半の二転三転する展開に上手く繋げている。いろんな伏線が自然に回収できており読んでいても無理矢理感は無く記憶に残るストーリーは良かった。

    0
    2025年11月10日
  • 極夜の灰

    Posted by ブクログ

    途中でなんとなく推理ができてしまっても尚、ちゃんと最後まで面白い最高のミステリー。
    展開も読後感も良い。
    読んでいる間とっても寒いが、これは真冬に読むのがおすすめ。
    年末年始にこたつで一気読みしたい本。

    0
    2025年11月08日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET