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「リズ・ニュージェント」の「サリー・ダイヤモンドの数奇な人生」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「リズ・ニュージェント」の「サリー・ダイヤモンドの数奇な人生」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
Posted by ブクログ
ポップな表紙のカラーとタイトルをみてクスッと笑える内容かなと思って手に取ったのだが、とんでもなく胸糞悪い物語だった。
以下ネタバレ。
自他ともに認めるちょっと変わっているサリー・ダイヤモンドは養父が亡くなったことをきっかけに自分の過去を知ることに。
それは産みの母親が11歳で誘拐され、幽閉されて自分が産まれたこと。そしてその犯人は捕まっていないこと。
養父が「自分が死んだらゴミと一緒に捨てて欲しい」と言っていたことを真に受け、自宅の焼却炉で遺体を焼いたことから大ニュースになり、そこから人生が変わっていく。
サリーは努力して人と関わるようになり、周りの人はそれを受け入れてくれる。それと同時に世
Posted by ブクログ
面白かった。
父親は冗談で「ゴミに出して燃やしてくれ」って言ってたけどサリーに冗談は通じないと理解してたはずなので、まあなんかちょっとおかしくなってたのかな。死期もちゃんとわかってたわけだし。
無神論者だったと思うけど、それでも遺体を燃やすのに抵抗のある文化圏だと思うので、悔悟の念だったのかなと想像する。
サリーの育ての両親二人の力関係も後からわかるの面白い。
ピーターがsというイニシャルで送ってきたのは、神の息子のsonで?
まだ父親に縛られてるよっていう暗示かな。
その父親もその母親から父親の役割を担わされたとあるので、実母×実息子の関係があったのかな。だから大人の女性がダメになった