立花希一の作品一覧 「立花希一」の「師と反面教師」「父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門 4.0 学術・語学 / 理工 1巻1,210円 (税込) 絶賛の声、続々! 「科学という広大な海への、魅力的な招待状。ふたりと一緒に、私たちも知的冒険の旅に出かけよう」――読書猿氏(『独学大全』著者) 「実に刺激的な本。(…)古典物理学が確立されていくステップをひとつずつ丁寧に解きほぐし、「科学の本質」を明らかにする」――米Kirkus Reviews誌 「この世界をよく理解するって、どういうことだろう?」 ある日、科学史家は8歳になる息子アーロンに問いかけた。 ふたりの対話はやがて、科学の歴史を縦横無尽に駆けめぐる、 壮大な知的冒険の旅へとつながっていく―― 古代ギリシアの原子論から、コペルニクスの地動説、 ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、 アインシュタインの相対性理論まで、 物理のしくみを解き明かした、驚くべき発見の物語! 試し読み フォロー NEW 師と反面教師 - 学術・語学 / 教育 1巻2,420円 (税込) 読書猿氏推薦! 「本書を読んで分かるのは、学ぶことが、花火のような一瞬の閃きではないことだ。 多くの関わり合いを重ねた日々の先で、ゆっくりと形をなす結晶のように、私たちは変わっていく。」 本書は「手記」のようで「手記」ではない。「手記」とは、自分の出会った出来事やその体験を、さらにはそれらに関する自分の感想・思想を、感情を織り交ぜながら書き記したものだという。 リルケは、「手記」の形式を用いて「手記」ではなく、『マルテの手記』という「小説」を書いた。私は、「手記」の体裁をとって「手記」でも「小説」でもなく「教育哲学書」を書いた(「社会哲学」を加味した「教育哲学」である)。 (「おわりに」より) 【本書もくじ】 1.はじめに (1)人間を「社会的動物」として見る (2)私的な執筆動機 (3)公的な執筆動機―「反面教師」の新解釈 2.最初のキーパーソン―祖父・知太郎 (1)知太郎がいなかったら私はどうなっていたか? (2)鉛筆と箸は右手に (3)「反面教師」としての知太郎 3.近所の友だち―よっちゃん、つとむくん、かっちゃん 4.霜田幼稚園―「自由」って素晴らしい! 5.中井豊先生との出会い―「受験教育」をしない「塾」があった! 6.一冊の本との出合い 7.おわりに 文末脚注 付論 命名権(改名・改姓・夫婦別姓)│人間の尊厳の象徴としての個人名 (1)命名権は誰の手に? (2)殉死・殉教・究極的価値の問題 索引 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 立花希一の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門 学術・語学 / 理工 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ とても興味深い本だった。誰がどんな科学的発見をしたか、それはどのような経緯であったかを対話によって示してくれるので読みやすい。 義務教育範囲の知識と想像力で読める科学の本だった。家に一冊欲しいなと思わせてくれる本だった。 0 2024年12月27日 父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門 学術・語学 / 理工 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 対話形式で話が進められて読みやすい。ファラデーが登場するまで、エーテルの存在が当たり前に受け入れられていたのには驚いた。 0 2024年12月16日 父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門 学術・語学 / 理工 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 科学の発展を解説しながら科学を知っていく。対話になっていて読みやすいがもうちょっとメカニズム的な内容があると良かった。 0 2024年10月26日 父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門 学術・語学 / 理工 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 「夏休みの自由研究のネタ本」を期待して読み始めましたが、その狙いは間違えていたことに早々に気付きながらも、そこそこに面白く読み終えました。科学する、とはどんなことかを(これまでの歴史的にはどうであったかを)考えさせられました。今の態度は将来において間違っているかもしれない、のでしょうか。 訳者解説の "知的には優れているけれども、社会関係を結ぶのが苦手なので" のあたりの記述にもまた、考えさせられました。 0 2024年08月17日