作品一覧

  • 人魚屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    人魚屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    ラノベ

    4.0
    1巻781円 (税込)
    姫草櫻(さくら)、初恋の少女は「神様」の娘だった。瀬戸内の孤島「人魚島」で不死身の教祖を崇める「おびくに教」。首吊り桜の下で彼女を助けると誓った高校生の僕は、継承の儀を阻止すべく、京都の怪しい便利屋・樋山さんと島に潜入した。だがそこで直面したのは、密室の神殿と首無し惨殺死体だった――。驚愕のどんでん返しが炸裂する、哀しく美しい恋物語。元カノ実家訪問系トラベルミステリ。
  • 蜘蛛屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    蜘蛛屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    ラノベ

    3.8
    1巻781円 (税込)
    寒い正月のことだった。恋人の現役女子大生イタコ探偵・水鏡氷華(みかがみひょうか)とともに飛騨の山奥“蜘蛛(くも)屋敷”を訪れた僕は、迷宮入りした女当主密室殺人事件の謎を調査する。高額賞金に釣られて現れた怪しい便利屋・樋山(ひやま)さんと氷華の火花散らす超絶推理合戦。二人の名探偵が辿り着いたのは、哀しきひとつの真実だった。雪が降るたび思い出す、あの美しい名探偵を。元カノ実家訪問系トラベルミステリ。
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    ラノベ

    3.5
    1巻781円 (税込)
    ヤンデレな恋人・翠(みどり)の婚約者として連れていかれた彼女の実家は、山奥に立つ霊是(りょうぜ)一族の“天狗屋敷”。失踪した当主の遺言状開封、莫大な山林を巡る遺産争い、棺から忽然と消えた遺体。奇怪な難事件を次々と解決するのは、あやしい“なんでも屋”!? 「いつかまた会えたらいいね」――夏が来るたび思い出す、あの陰惨な事件と、彼女の涙を。横溝正史へのオマージュに満ちたミステリの怪作。

ユーザーレビュー

  • 蜘蛛屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    20年前起きた事件の真相究明に向けて、2人の名探偵が推理合戦を繰り広げる。
    最後の最後が、どんでん返しな1冊で読み応え十分。

    0
    2026年08月30日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    危ない彼女の実家である天狗屋敷で起こる事件。
    それに挑むは何でも屋の青年とその助手のような役割をする主人公。
    この人怪しいなっていう自分の勘が当たったけど、トリックは想像の斜め上だった。
    屋敷とか館ミステリーはやっぱり良い。

    0
    2025年07月12日
  • 人魚屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    元カノ実家訪問系トラベルミステリってww新しいジャンルwやけど、怖さもミステリーも一昔前を彷彿とさせる内容。自分で考えて行動できる大人になりたくなります。

    0
    2026年09月27日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ




    『天狗屋敷の殺人』



    初めまして♪ 大神晃さん⸜(*ˊᗜˋ*)⸝



    先日、本屋さんに行ったところ…
    私の心を鷲掴みにする帯に遭遇したんです♪


    「シールがもらえる 新潮文庫nexフェア」


    緑色に赤い文字…


    新潮文庫nex 切手風シール
    フェア対象文庫 1冊購入で 1シート(6枚)
    プレゼント 〈全2種〉



    ……ですって!! ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾



    娘がシールを集めているもんだから…
    一緒になって 集めていたんです♪
    全2種 ゲットだぜ( *˙ω˙*)و グッ!



    ……で、これが その1冊めです♥



    文庫裏には…



    「横溝正史へのオマージュに
    満ちたミステリの怪作。」



    またしても鷲掴み状態(*´艸`)
    あっ|゚Д゚))) これが…
    【ちょろい読者選手権2位】の実力なんだわ♪




    主人公は "なんでも屋"アルバイトの男前店員
    古賀鳴海(こがなるみ)君。


    探偵役は"なんでも屋"店主の樋山忍さん。


    古賀鳴海君の語りで物語は進むのですが…
    今どきの男の子っぽい語り手と 探偵役が
    意外にも 読みやすかったんです( ͡ ͜ ͡ )
    テンポがいいせいかしら?



    登場人物もきちんと書かれていて…
    照らし合わせながら読むこともできて
    置いてきぼりにもならず無事に読み終わりました。



    うーーん 言われると横溝正史っぽいかなぁ…
    失踪した当主の遺言状開封だったり、莫大な山林を巡る遺産争い、棺から忽然と消えた遺体だったりが 犬神家っぽくね?と思われがちだけど…どちらかと言えば 獄門島っぽい気が 薄っすらしたかなぁ…?
    トリックなんかも凝ってたしね( *˙ω˙*)و グッ!


    ただ…最後のトリック説明はこんがらがっちゃって
    きちんと理解できたかと言うとそうでもないかなぁ


    そして この 古賀鳴海君…推理が全然ダメなの。
    私と同じ様な推理してるもんだから
    感情移入しちゃうんです( ↂ⃙⃚⃛ ωↂ⃙⃚⃛)
    犯人はアイツね!と思っていても大間違い。


    最後は 樋山さんの推理で無事解決でき…
    本を閉じることができました( ͡ ͜ ͡ )
    ちゃんちゃん♪ です



    そして…この 作者 大神晃さん
    "なんでも屋シリーズ"として 今作の他にも
    『蜘蛛屋敷の殺人』 と 『人魚屋敷の殺人』とを
    それぞれ出版されているので、また そちらも
    ゆっくり読んでみようかと思っています♥


    0
    2026年09月25日
  • 人魚屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     「神様」の娘である初恋の少女、瀬戸内海の孤島「人形島」で不老不死の教祖を崇める新興宗教「おびくに教」、密室殺人×首無し死体の陰惨な殺人事件が興味を引き立てられるシリーズ3作目は史上最も複雑怪奇な謎解きと度肝を抜かれるラストが堪らなかった。結局彼女は何者だったのか…

    0
    2026年09月06日

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