中山秀征の作品一覧
「中山秀征」の「いばらない生き方―テレビタレントの仕事術―」「太田光のテレビの向こうで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
決して新しいことではない。
けれども、日頃の生き方が、目の前の人を大切に繊細に関わることがより大きなことにつながっていくのだなと感じました。
・男女とか年齢をあまり意識しない
・でも、から始めない
・勝負をしない(敵を作らない)
・会話はキャッチボールと同じ
・人との距離感は手と腕の長さでコントロールする
・興味がない、は伝わる
・合いの手は「さ行」で
・人生は山登りであり、苦しいときは登っているとき、足が速いなと思っているときは下っているとき
・結局、日常が出てしまう
・誘うときは相手が心地良くなる絶妙な質問を
・苦手なひとには無理に近づかない
・人間関係は極めてデリケートだから、繊細に慎重
Posted by ブクログ
確かに、老若男女みんなから「ヒデちゃん」と呼ばれる中山さんの、生き方のコツみたいなものが書かれた本。
芸能界に限らず、一般社会の常識を徹底することの大切さがわかる。
浮き沈みが激しい芸能界で40年間も第一線で活躍できるんだから、ダテではない。。。
でも「目立ってナンボ」の芸能界なので、、、、
ある程度売れたあとだから「勝負しない」「自分の話をしない」で成立してきた面もあるのでは?結果論なのでは?と思うところもあった。
相手が得意なことを聞く!八百屋で「今の旬の野菜は?」など
手と腕の長さくらいの距離で話す!
いきなり豪速球の質問ではなく、肩慣らしから!
会話は「相手があってのもの」と考える