作品一覧

  • 特別支援学級ハンドブック 子ども主体で考える12か月の学級経営と授業づくり

    特別支援学級ハンドブック 子ども主体で考える12か月の学級経営と授業づくり

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめて特別支援学級に関わる先生でも安心! 特別支援学級の1年間の学級経営と授業づくりが1冊に! 本書のテーマは、特別支援学級の12か月の学級経営と授業づくりです。 特別支援学級担任としての職務から、子どもの実態把握、そして授業づくりまで解説をしています。 <第1章> ◎1年間の見通しが持てる!指導や行事などの計画の立て方がわかる! 4月から3月までの学級経営と学級事務について解説しています。 子どもと保護者を大切にすることはもちろん、教師として働く上で大切な視点を詰め込みました。 <第2章> ◎実態把握のポイント、他の先生や保護者との連携のコツがわかる! 実態把握と連携について解説しています。 表面的な指導が続くと二次障害につながってしまう恐れがあります。そのため、背景要因から中心的課題を想像しながら生活・学習の課題を改善・克服できるように解説をしています。 <第3章> ◎全科目の授業づくりのポイントと実例で、やってみたい授業が見つかる! 授業の組み立て方について解説しています。 学習指導要領に示されている「目標」の確認、そして事例を通して各教科の授業づくりについて解説しています。学級の子など、目の前の子ども達を想像しながら読んでみてください。 ★はじめての特別支援学級担任の先生必読! ★ワーク付きで思考整理がそのまま指導記録に! ★書き込みやすい特別製本!&ワークはすべてダウンロード可能! ★「できた!」につながるオールフルカラー授業アイデア89! ★カバーを外すとシンプルなデザインなので教室にも置きやすい! ★特別支援学級に関わる全ての人に! 特別支援学級担任/特別支援教育コーディネーター/学年主任/初任者/指導担当/管理職 ほか
  • 学校種別の事例でポイントがわかる! 特別支援教育「自立活動」の授業づくり

    学校種別の事例でポイントがわかる! 特別支援教育「自立活動」の授業づくり

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎豊富な事例をもとに、授業のコツを実践的に解説! 本書では、自立活動や授業の組み立て方のコツを説明したうえで、小学校・特別支援学校など「校種別の授業の事例のポイント」を写真を用いて解説していきます。
  • 特別支援教育 個別の指導計画がすぐ書ける! はじめてのABA

    特別支援教育 個別の指導計画がすぐ書ける! はじめてのABA

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    特別支援教育の現場で使える、ABA入門です。 個別の指導計画づくりや支援に悩む先生方へ。 本書では、ABA(応用行動分析)の考え方をもとに、子どもの行動を整理し、具体的な目標や支援に落とし込む方法をわかりやすく紹介します。 「落ち着きがない」「着席できない」「待てない」「気持ちを言葉で伝えられない」「学習に取り組めない」――そんな日々の困りごとも、行動の見方を変えることで、指導の手立てが見えてきます。 行動の定義の仕方、目標の立て方、支援の組み立て方、評価の方法まで、個別の指導計画に必要な流れを具体的に解説。「なんとなくの支援」ではなく、誰が見てもわかる計画づくりにつなげます。 さらに、特別支援学校・特別支援学級・通級による指導の実践例も収録。国語、自立活動、日常生活、授業中、休み時間など、学校のさまざまな場面で使えるABAがわかります。 子どもの“できる”を増やし、先生の指導にも手応えが生まれる。 行動支援と個別の指導計画づくりに自信がもてる一冊です。

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ユーザーレビュー

  • 学校種別の事例でポイントがわかる! 特別支援教育「自立活動」の授業づくり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◆本書を読むきっかけ
    2024年支援学校に異動した際に購入した本。
    その後、イベントに参加。

    ◆感想
    2026年再読。
    現在の自分がなるほど!と感じた
    今の現場に活かせる部分を下記引用。
    1年後覚えているか、現場につながっているか
    再度確認したい。

    ◆引用(心に留めたいところを一部抜粋や変更、要約)
    ・自立活動の目的は、
    個々の得意なことを活かしながら、その困難さやつまずきを改善。克服していくこと
    自活で学んだことをいかに生活に結びつけるか、
    生活を豊かにするかという視点も大切

    例 書くこと 番所が難しい場合
    自活で
    手指の巧緻性を高める課題を行い、鉛筆の持ち方を指導するのではなく、鉛筆を持つために必要な力を様々な活動を通して学んでいく。
    指先のつまむ力をつけるために、ビー玉をつまんで容器に入れるや新聞紙を小さく丸める等
    ※どうしても訓練的な活動や課題になってしまうことが多いが、モチベが下がらぬよう、いかに楽しく力をつけさせるか、自分で「書きたい」「書こう」という気持ちももってノートに書き写すことができるかが自立活動
    他、日常生活の中ででも自活を意識して取り組む(係活動で給食メニューを書く、様々な素材、筆記具、場所でも指先を意識する活動を)

    ●こだわり行動の要因を把握し
    不安な気持ちを和らげようとしているのかな?
    快適な刺激を得ようとしているのかな? 等
    そのこだわり行動を無理にやめさせるのではなく、
    本人が納得して次の活動に移れる具体的な指導支援を。
    ・6区分27項目に当てはめて考える
    ・こだわりをしてもよい時間帯や回数を決める
    ・人的含め環境設定の工夫、代替
    ・支援者は待つ姿勢を大切にする 等

    ◆引用(心に留めたいところを一部抜粋や変更、要約)
    ・子どもたちに伝わる「自立活動」とは?
    P40 6区分の絵カードと子どもわが分かる言葉①~⑥を手がかりに「この活動は“かかわり”の勉強だよ」「字を書くのも、みる・きく・おぼえる勉強だね」等と伝える。
    ・「楽しい」「できる」をキーワードに進めていく。
    ・ただの活動で終わらせず、子どもの力をつける、成長を促す自立活動に
    ①健康の保持 →からだ
    ②心理的な安定 きもち
    ③人間関係の形成 かかわり
    ④環境の把握 みる・きく・おぼえる
    ⑤身体の動き うごき
    ⑥コミュニケション はなす

    ・同じ教材でも「学習の目標」によって授業が変わるP43
    ねらいによってどちらの指導もあり得るが自活では6区分27項目に沿って関連させながら目標設定。困難さの把握と好きゃ得意に着目し、どのようなねらいで取り組むかが大切!
    教材ありきでははなく、子ども・子どもたちの姿から始まる授業を!同じ教材でも「学習のめあて」によって授業が変わる。いずれにしても「子どもにどんな力がついてほしいか」
    例
    ・算数:数に興味をもち、ものの集まりや数詞と対応して数字がわかる
    自活:目と手の協働動作の向上や手指の操作性を高める(環境の把握)
        教員とのやり取りを通じ、コミュニケーションに必要な基礎的な能力を図る(コミュ)
        情緒の安定を図る(心理的な安定)
    ・国語:文字や書くことに興味をもち、字形を整えながら書くことができる
    自活:線からはみ出さないように手指をコントロールすることができる(身体の動き)
        線を意識して書くことで、集中力や感情コントロール力を高める(心理的な安定)
       ※国語は平仮名へつなげていくことを意識、自活では手指をコントロールすることを狙いに
    ・体育:バランスを取りながら、様々な姿勢でボールの上に乗ることができる
    自活:ボールの上に座ることで、姿勢を整える(身体の動き)
       ボールの上に座って跳ねることで、揺れを感じながら情緒の安定を図る(心理的な安定)
       ※体育ではバランスを意識して運動すること、自活では運動することよりも姿勢の保持や情緒の安定

    ★「こうなってほしい姿」の目標の立て方ポイント
    長期:「~しない」ではなく、子どもの力を高めること、優先順位は?(日常的に実施機会が多く、達成可能性が高いか、地域・家庭生活に活かせる目標か)
    短期:長期目標の具体化(▲算数の授業で課題に取り組むことができる→●分課題の取り組むことができる、休憩時間に10回中8回以上、絵カードで要求することができる。図形の枠から2㎝以上はみ出さないで塗ることができる)

    ★視覚的・具体的に振り返りや評価をする。
    ・メイン活動の様子を動画で撮る→動画を見る→教員の称賛→丸カードやシールで見える評価+評価を残せるワークシート
    ・子ども同士で評価
    例 称賛「ボールをよく“見たから”、穴に落ちたね」
      評価ボード 子ども同士で●カ月後にすることを見通して教員がする→子どもに花丸カードを渡し「がんばったね」と言う→●カ月後、子ども同士にも実際にさせる。

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    2026年09月24日
  • 特別支援教育 個別の指導計画がすぐ書ける! はじめてのABA

    Posted by ブクログ

    「指導計画の作成に時間がかかる」「子どもの行動にどうアプローチすればよいかわからない」という悩みをすっきりと解消してくれる、非常に実践的で頼もしい一冊です。
    難解に思われがちなABA(応用行動分析)の理論が、現場でそのまま使えるレベルまでわかりやすく噛み砕かれて記述されています。具体的な行動の捉え方や目標設定の手順が明確なため、読んですぐに個別の指導計画(IEP)へ落とし込める構成が圧巻です。
    根拠に基づいたポジティブな行動支援の視点は、子どもの「できた!」を増やすだけでなく、指導者や保護者の迷いを安心感に変えてくれます。計画作成の手間を劇的に減らしつつ、指導の質をぐっと高めてくれる、特別支援に携わるすべての人におすすめしたい必携の書籍です。

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    2026年09月04日
  • 学校種別の事例でポイントがわかる! 特別支援教育「自立活動」の授業づくり

    Posted by ブクログ

    「自立活動をどう授業に落とし込むか」という、多くの教員が抱えるリアルな悩みを解消してくれる3ステップシートで考えるという画期的な一冊です。
    小学校や特別支援学校など、それぞれの学校種別に応じた具体的な事例が豊富に掲載されています。目標設定から評価までのプロセスが現場目線で分かりやすく解説されており、多忙な日々でも質の高い授業づくりが可能です。子どもの困り感に寄り添い、確かな成長へと繋ぐための心強い実践ガイドとして、強くおすすめします。

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    2026年06月16日
  • 特別支援学級ハンドブック 子ども主体で考える12か月の学級経営と授業づくり

    Posted by ブクログ

    年度当初の準備から学期末の評価まで、特別支援学級の一年間を見通し、伴走してくれる頼もしい一冊です。
    「子ども主体」を軸に、12か月の流れに沿った現実的な学級経営と授業づくりのノウハウが網羅されています。行事や多忙な時期ごとの見通しが教員目線で丁寧に解説されており、経験の浅い先生でも安心して実践できます。子どもの主体性を守りつつ、安定した学級を1年間維持するための必携の羅針盤です。

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    2026年06月16日
  • 特別支援学級ハンドブック 子ども主体で考える12か月の学級経営と授業づくり

    Posted by ブクログ

    書き込み式で学校の実情に合わせて書き加えることができます。
    12ヶ月の学級経営、学級事務、授業づくりなど、わかりやすく解説されています。
    わかりやすいです。

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    2026年04月28日

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