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「アーロン・グーヴェイア」の「男の子をダメな大人にしないために、親のぼくができること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アーロン・グーヴェイア」の「男の子をダメな大人にしないために、親のぼくができること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
やること、いっぱいあるな…と、重荷に感じてしまう。
私は、こんなにできない…と思ってしまう。
とりあえず、子どもに言い聞かせたり、制限したりするのは大変だとしても、自分の行いや考え方を整理することはできる。
まずはそこから…
一番難しいのは、ネット上の問題。
そして、性的同意をどう教えるのか。
1つだけ腑に落ちない箇所があった。
考え方、価値観の異なる親たちとの会話を諦めて、子どもの世界にも制限をかけるのはどうなんだろう。
日本でも分断が進んでいるが、アメリカは恐ろしいことになっている。
すでに、考え方や価値観というより、生きている世界があまりにも異なる人たちがいて(陰謀論や
Posted by ブクログ
「理系女子」等、(家父長制社会にとって)「女性らしくない」とされる分野に立つ女性への呼び方が非難されつつある。
でも逆の立場で考えてみると、「スイーツ男子」の類も似たような原理ではないだろうか?
弟(大の甘味好き)がスーツ姿でパフェを食べていたら、同じ店内にいた知らない集団から笑いものにされた…という話を数年前に聞いた。「スイーツ男子」には「男のくせにスイーツが好き」という侮蔑のニュアンスも含んでいないか?
そんな疑問が膨れ上がっていた中での本書。家父長制社会が定める男らしさを男性達は強いられている。本文ではこれを「有害な男らしさ」と呼び、これは苦悩だけでなく差別的な発言や暴力など悪質な問題