アーロン・グーヴェイアのレビュー一覧

  • 男の子をダメな大人にしないために、親のぼくができること

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    つい陥ってしまいそうになる『こっちだって…』
    相対的、正と負で捉えてしまいがちだけれど、関連性のある別の事柄
    最も強く感じられるのは自分自身の痛み
    それはそれとして考えていくことの大切さ

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    2024年06月25日
  • 男の子をダメな大人にしないために、親のぼくができること

    Posted by ブクログ

    やること、いっぱいあるな…と、重荷に感じてしまう。
    私は、こんなにできない…と思ってしまう。

    とりあえず、子どもに言い聞かせたり、制限したりするのは大変だとしても、自分の行いや考え方を整理することはできる。

    まずはそこから…

    一番難しいのは、ネット上の問題。
    そして、性的同意をどう教えるのか。



    1つだけ腑に落ちない箇所があった。

    考え方、価値観の異なる親たちとの会話を諦めて、子どもの世界にも制限をかけるのはどうなんだろう。

    日本でも分断が進んでいるが、アメリカは恐ろしいことになっている。

    すでに、考え方や価値観というより、生きている世界があまりにも異なる人たちがいて(陰謀論や

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    2026年01月09日
  • 男の子をダメな大人にしないために、親のぼくができること

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    「理系女子」等、(家父長制社会にとって)「女性らしくない」とされる分野に立つ女性への呼び方が非難されつつある。
    でも逆の立場で考えてみると、「スイーツ男子」の類も似たような原理ではないだろうか?
    弟(大の甘味好き)がスーツ姿でパフェを食べていたら、同じ店内にいた知らない集団から笑いものにされた…という話を数年前に聞いた。「スイーツ男子」には「男のくせにスイーツが好き」という侮蔑のニュアンスも含んでいないか?

    そんな疑問が膨れ上がっていた中での本書。家父長制社会が定める男らしさを男性達は強いられている。本文ではこれを「有害な男らしさ」と呼び、これは苦悩だけでなく差別的な発言や暴力など悪質な問題

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    2024年06月22日
  • 男の子をダメな大人にしないために、親のぼくができること

    Posted by ブクログ

    へえ今時な本、と読んでみた。著者はバズッた育児ブロガーらしく、自分の体験ベースで話しててあまり目新しい感じも受けませんでしたが、著者自身が述べてる通り白人男性で過去に有害な男性だった人物が語ってることが大事なんでしょうね。

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    2024年03月28日
  • 男の子をダメな大人にしないために、親のぼくができること

    Posted by ブクログ

    わりとLGBTQにスポットを当てた育児本。
    アメリカは育休がないそうですが、日本大企業の見掛け倒しの育休もいかがなものかと思います。

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    2024年03月15日