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  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~
    3.8
    1巻946円 (税込)
    新ジャンルを生んだ話題の警察小説、文庫化! この新人がデビューしたら私の立場が危なくなるんじゃないか、と思うくらい評価した。 ──今野 敏氏 異色の警察小説ながら、元警察官の私も思わず「あるある!」と感じるリアリティな描写が光る作品です。魅力ある登場人物たちが織りなす緊迫のドラマ、ぜひご覧ください! ──販売担当N 憧れの警察官に転職した元競輪選手の桐嶋千隼は、ある日、バイクの自損事故現場で轢き逃げに遭ってしまう。病院で目を覚ますと、バイクに乗っていた少年は死亡していた上、桐嶋はその責任を巡る 訴訟を起こされていた。途方に暮れる桐嶋を訪れたのは、弁護士資格を持つ異色の巡査長・荒城──通称「県警の守護神」だった。真実よりも勝利を求めるやり方に反発するも、訴訟に巻き込まれていく桐嶋。さらに調査を進めるうち、訴訟は同日に起きていた警察官発砲事案にも繋がっていき……。 警察官を護り、国民を護る。警察×民事訴訟、小説界に新風が吹く! 第二回警察小説新人賞受賞作。堂場瞬一氏との特別対談も収録。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~』 の文庫版となります。
  • 読楽2026年1月号
    続巻入荷
    -
    66~71巻200円 (税込)
    【豪華執筆陣!】坂井希久子 門田泰明 梶尾真治 伊岡瞬 【新連載】 坂井希久子 夜鷹狩り 髪結いお照は元掏摸で12歳の雨吉を弟子にする。面倒を見てやるつもりが─ 門田泰明 覚悟召されよ権中将殿 臭いに敏感な忠雅、御母様の座敷の障子を開けさせるとそこには─ 【読み切り】  梶尾真治 さざなみショア 普段は我慢できるはずが誘惑に襲われ、師朗はあの冷たい海水に足をつける 伊岡 瞬 消えた凶行 後篇 真壁は感じていたのか─でかい事件かもしれないと 【第9回 大藪春彦新人賞発表】 津村正俊 『幽霊を殴った男』 受賞のことば 寺田勢司 『穴を穿(うが)つ』 受賞のことば 選評 今野 敏 馳 星周 野間裕樹(徳間書店文芸編集部編集長) 大藪春彦新人賞 映像化奨励賞 春名洋服 『潜水艦カブト』 受賞のことば 選評 白石和彌(映画監督) 【第28回 大藪春彦賞候補作発表】 【第9回大藪春彦新人賞受賞作】  津村正俊  幽霊を殴った男 寺田勢司 穴を穿つ 【大藪春彦新人賞 映像化奨励賞受賞作】 春名洋服 潜水艦カブト 【連載小説 社会派サスペンス】 城山真一 溶かし屋 【連載小説 警察&ミステリー】 中山七里 正義の銃弾 赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは 【連載小説 歴史&時代】 あさのあつこ おもみいたします 参 【連載小説 風味絶佳】 寺地はるな 水は血よりも 吉田篤弘 月とコーヒー 【マンガ】 サメマチオ 追読人間臨終図巻

ユーザーレビュー

  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    Posted by ブクログ

    水村舟『県警の守護神 警務部監察課訟務係』小学館文庫。

    新人作家のデビュー作となる警察リーガル小説で、第二回警察小説新人賞受賞作であるようだ。

    巻末には、堂場瞬一氏と水村舟の特別対談も収録。

    警察小説とリーガル小説の融合といえば、マイクル・コナリーの『リンカーン弁護士』シリーズと『ハリー・ボッシュ』シリーズの融合作が有名であるが、日本人作家でこの分野に挑む作家が出てくるとは全く考えてもいなかった。

    しかも、非常に面白いのだから、たまらない。とてもデビュー作とは思えないほどの完成度の高さと面白さなのだ。

    そして、男尊女卑、上司に唯々諾々と従う組織風土、隠蔽体質、異常なまでの出世欲など、

    0
    2025年08月19日
  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    単純な訴訟ものかと思っていたら、警察組織まで踏み込んで二転三転の繰り返し。面白い構成でした。実際そんな企みがあるかと疑問ではあるが、リーガルミステリーの変化球といった感想。読みやすく登場人物も立っている印象。シリーズとしても良さそう。

    0
    2025年12月26日
  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    Posted by ブクログ

    訟務係の仕事、事件を描いた作品。

    良くも悪くもドラマ性が高いというのか、リアリティ味に少し欠ける感じがしてしまうのは好みが分かれる。

    0
    2026年03月04日
  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    Posted by ブクログ

    憧れの警察官に転職した元競輪選手の桐嶋千隼は、ある日、バイクの自損事故現場で轢き逃げに遭ってしまう。病院で目を覚ますと、バイクに乗っていた少年は死亡していた上、桐嶋はその責任を巡る
    訴訟を起こされていた。途方に暮れる桐嶋を訪れたのは、弁護士資格を持つ異色の巡査長・荒城──通称「県警の守護神」だった。真実よりも勝利を求めるやり方に反発するも、訴訟に巻き込まれていく桐嶋。さらに調査を進めるうち、訴訟は同日に起きていた警察官発砲事案にも繋がっていき……。

    0
    2025年12月26日

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