配信予定・最新刊

作品一覧

  • 読楽2026年3月号
    続巻入荷

    小説・文芸

    -
    68~73巻200円 (税込)
    【豪華執筆陣!】梶よう子 麻耶雄嵩 赤神 諒 【新連載】 梶 よう子  とむらい屋颯太  居候で渡りの僧侶・道俊は、一年ほど世話になった住職から文が途絶えていた 麻耶雄嵩 古都大探偵研の事件簿 探偵派の天ヶ瀬、書斎派の日田がいるサークルで三回生の三芳が殺された!? 【大藪春彦賞作家特別読み切り】 赤神 諒 富山鈴橋 “亡き人を生き返らせたい”と願う人々が、橋の上で異様な行列をなして─   【第28回 大藪春彦賞発表】 伏尾美紀『百年の時効』受賞のことば 選評 大沢在昌 黒川博行 東山彰良 【警察&ミステリー】 赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは 小路幸也 HOTEL NIGHTHAWKS 【歴史&時代】 坂井希久子 夜鷹狩り あさのあつこ おもみいたします 参 門田泰明 覚悟召されよ権中将殿 【社会派サスペンス】 城山真一 溶かし屋 【風味絶佳】 吉田篤弘 月とコーヒー 【マンガ】 サメマチオ 追読人間臨終図巻
  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    小説・文芸

    3.8
    1巻946円 (税込)
    新ジャンルを生んだ話題の警察小説、文庫化! この新人がデビューしたら私の立場が危なくなるんじゃないか、と思うくらい評価した。 ──今野 敏氏 異色の警察小説ながら、元警察官の私も思わず「あるある!」と感じるリアリティな描写が光る作品です。魅力ある登場人物たちが織りなす緊迫のドラマ、ぜひご覧ください! ──販売担当N 憧れの警察官に転職した元競輪選手の桐嶋千隼は、ある日、バイクの自損事故現場で轢き逃げに遭ってしまう。病院で目を覚ますと、バイクに乗っていた少年は死亡していた上、桐嶋はその責任を巡る 訴訟を起こされていた。途方に暮れる桐嶋を訪れたのは、弁護士資格を持つ異色の巡査長・荒城──通称「県警の守護神」だった。真実よりも勝利を求めるやり方に反発するも、訴訟に巻き込まれていく桐嶋。さらに調査を進めるうち、訴訟は同日に起きていた警察官発砲事案にも繋がっていき……。 警察官を護り、国民を護る。警察×民事訴訟、小説界に新風が吹く! 第二回警察小説新人賞受賞作。堂場瞬一氏との特別対談も収録。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~』 の文庫版となります。

ユーザーレビュー

  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    Posted by ブクログ

    水村舟『県警の守護神 警務部監察課訟務係』小学館文庫。

    新人作家のデビュー作となる警察リーガル小説で、第二回警察小説新人賞受賞作であるようだ。

    巻末には、堂場瞬一氏と水村舟の特別対談も収録。

    警察小説とリーガル小説の融合といえば、マイクル・コナリーの『リンカーン弁護士』シリーズと『ハリー・ボッシュ』シリーズの融合作が有名であるが、日本人作家でこの分野に挑む作家が出てくるとは全く考えてもいなかった。

    しかも、非常に面白いのだから、たまらない。とてもデビュー作とは思えないほどの完成度の高さと面白さなのだ。

    そして、男尊女卑、上司に唯々諾々と従う組織風土、隠蔽体質、異常なまでの出世欲など、

    0
    2025年08月19日
  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    単純な訴訟ものかと思っていたら、警察組織まで踏み込んで二転三転の繰り返し。面白い構成でした。実際そんな企みがあるかと疑問ではあるが、リーガルミステリーの変化球といった感想。読みやすく登場人物も立っている印象。シリーズとしても良さそう。

    0
    2025年12月26日
  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ストーリーは面白かった。
    ただ主人公の愚直さがあまり好きじゃない。荒城のキャラもあまり立っていない…キャラクターが個人的には微妙だった。普通に弁護士ものとか検事ものでもいいかなと思った。

    0
    2025年11月22日
  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    Posted by ブクログ

    訟務係の仕事、事件を描いた作品。

    良くも悪くもドラマ性が高いというのか、リアリティ味に少し欠ける感じがしてしまうのは好みが分かれる。

    0
    2026年03月04日
  • 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

    Posted by ブクログ

    憧れの警察官に転職した元競輪選手の桐嶋千隼は、ある日、バイクの自損事故現場で轢き逃げに遭ってしまう。病院で目を覚ますと、バイクに乗っていた少年は死亡していた上、桐嶋はその責任を巡る
    訴訟を起こされていた。途方に暮れる桐嶋を訪れたのは、弁護士資格を持つ異色の巡査長・荒城──通称「県警の守護神」だった。真実よりも勝利を求めるやり方に反発するも、訴訟に巻き込まれていく桐嶋。さらに調査を進めるうち、訴訟は同日に起きていた警察官発砲事案にも繋がっていき……。

    0
    2025年12月26日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET