キャシー・ホームズの作品一覧
「キャシー・ホームズ」の「「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
宅配スーパーを始めてから、商品を探す時間、レジでの待ち時間などが無くなり快適です。浮いた時間は調理(好きな活動)に回せて助かってます。
お金より時間にフォーカスしようと思います。
⭐️学んだこと
•可処分時間が少なすぎる(1日約2時間未満)とストレスから不幸せになる。
•時間が少なすぎる場合とありすぎる場合を除き、可処分時間の長さと幸せは無関係。幸せは、自分が手にした時間をどう使うかによって決まる。
•お金ではなく時間に意識を向けると、より幸せで満たされた時間の使い方をしようというモチベーションにつながるため、幸福度が高まる。
•より時間的余裕を感じるには、自信を高めたり、やりたいと思ったことを全てこなせるという感覚を高めたりするとよい。
体を動かす、親切を実践する、畏敬の念を味わう
•最も幸せな時間の使い方は概して、家族や友達と交流すること、屋外に出た自然のなかで過ごすこと。
•人とのつながりが大きな幸せをもたらす。絆の強い人間関係をもつこと、および帰属意識を感じることは、非常に重要。
•お金をかけて家事を外注し、そこで生まれた時間をもっも充実したもの(大切な人との時間)に再投資するとよい。
•週末をバカンスのように過ごすだけでも、その時間にしっかり向き合うようになるため、幸せが高まる。
•時間を俯瞰する→緊急な物事にではなく、大切な物事に時間を費やそうと言う気になる→幸福感や満足度が高まる。
•人生全体の満足度を上げる唯一にして最大の予測因子は、自分を支えてくれる強力な人間関係があること。
•しなかった後悔よりした後悔
⭐️TO DO
•5つのなぜエクササイズ
自分はなぜ、今の仕事をしているのだろうか?
•職場でのモチベーション、楽しさ、満足度を上げるには
目的を見つける、友達を作る
•人生の喜びを味わい続けるには、自分に残された時間は限られており、貴重と認識する
•毎日、毎週の活動にバラエティを持たせる。
•注意力を散漫にさせるものを戦略的に排除し、イマココに焦点を当てると良い。
•楽しない活動をまとめて行う。
Posted by ブクログ
・毎日自分の時間を2~5時間確保する
・時間貧乏は、不健康になり、親切でなくなり、自信がなくなり、幸福感が下がる
・運動は健康的になるだけでなく、自己肯定感を高め、気分を高める直接的な効果もある
・最も幸せな時間のつかい方は概して、家族や友達との交流、自然の中で過ごすこと
・最も幸せでない時間のつかい方は概して、通勤、家事、労働
・通勤や家事は、楽しい活動(オーディオブックを聞いたり、読書をする)と抱き合わせることで、楽しい時間にできる
・快楽順応により、幸せなことにも慣れてしまう
人生の喜びを味わい続けるには
├ 自分に残された時間は貴重だと認識する
├ 大好きなことを(大好きな人と一緒に)あと何回できるか数える
├ ルーティーンになっている活動を、特別な儀式に変える
└ 毎日、毎週の活動にバラエティを持たせる(毎週新しいことに挑戦するチャレンジデイを作るなど)
・注意力が散漫になると、今という瞬間の幸福度が下がる
・バカンスの時間を取ると幸せが高まり、創造性や職場でのパフォーマンスも高まる
・終末をバカンスのように過ごすだけでも、幸せが高まる
・スマホがただそこにあるだけで、注意力は散漫になる。より幸せなひとときを過ごすには、スマオをしまうこと
・人生全体の満足度を上げる唯一にして最大の予測因子は、自分を支えてくれる強力な人間関係(家族や家族のように感じる友達)があることである
・「した後悔」はひどい結果になりがちであるため、すぐに対処でき、長引かない
・「しなかった後悔」はいつまでも引きずり、人生最大の後悔となる
Posted by ブクログ
ワークが多めで読み進めるのは正直大変だったけど、その分しっかり取り組めば満足感のある内容。タイトル通り「時間の使い方」にフォーカスしているんだけど、単なるノウハウではなく、「時間とは何か?」という根本的な問いを、科学的な視点から教えてくれるところがすごく納得感があった。
印象的だったのは、自分の1日の行動を記録するワーク。これによって「何に時間を使っているのか」が明確になり、無駄な部分に気づくことができた。その上で、理想の自分の時間割を作り、そこに向けてどう行動していくかを考えられる構成も良かった。
自分の時間の使い方に対して、ただ反省するだけじゃなく、「こうすればいい」と行動に落とし込める形になっているのがとても実践的。今まで時間術系の本は何冊も読んできたけど、この本が一番効果を感じられるかもしれない。
時間の使い方を根本から見直したい人に、ぜひ手に取ってほしい一冊。