沼落とし妖怪の作品一覧
「沼落とし妖怪」の「人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム」「人渣反派自救系統[分冊版]」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「沼落とし妖怪」の「人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム」「人渣反派自救系統[分冊版]」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
BL
BL
Posted by ブクログ
前巻の内容は覚えてるつもりだったのに、2巻読んだら全然わからなくて、わからないことに笑った。なんか洛冰河と再会して、事件があって~そういや水牢にも閉じ込められていたな~程度。
よくわかんなくても、次の話に移ったのでなんとかなった。
自爆して死んだと見せかけて5年。目覚めたら洛冰河に捕まり、逃げたと思えば竹枝郎に捕まり、天琅君と接点を持ち、魔界の聖陵で大暴れ。聖陵らへんは天官賜福っぽかった。棺に一緒に入るのは中華BLではお約束なの?イラストでよく見る箱に閉じ込められるやつもそういうのもあって人気があるの?
沈九について。
沈九は独立したキャラとして出るっぽいとは聞いてたけど、回想としてだけ?
七兄さんが岳清源だったのかな。
岳清源については魔道祖師の藍曦臣をイメージしながら読んでる。
洛冰河が原作でハーレム展開を迎えていたのは、亡き母親(育ての母)を求めてなのかな~と思った。
人渣反派自救系統では、沈清秋が洛冰河が求める親をやってるので、そのまま洛冰河が親を求める気持ちが沈清秋にスライドしてる印象。
沈清秋の洛冰河への気持ちの変化についてはめちゃくちゃBLっぽい。冗談じゃないってところから、まんざらでもない、同情してしまって強く拒否できないままずるずるとほだされていくところが良い。
作者である尚清華と沈清秋が会話するシーンが好きだったので、2巻ではほとんど無かったのが残念。作者から説明されるより、作中の出来事で知っていくほうが面白いけれども。
2巻あとがきで、墨香銅臭先生が「この部分からプロットがなく、成り行きに任せた自由な創作になった」と言ってるので、先がどうなるのか読めない。
うかつに尚清華を出して喋らせるにはいかなくて登場が制限されている。面白い。
人渣反派自救系統は、原作だと洛冰河がやってた魔王的行動(魔界と人界の統合)を天琅君がやってるので、オーソドックスに父殺し(実際に殺さないだろうけど)やって終わるのかな。
正直、魔道祖師や天官賜福よりも粗いプロットさを感じる。それでもその軽さやノリはネット小説だし、面白い。
3巻楽しみ。