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  • あの頃、忌野清志郎と ──ボスと私の40年

    あの頃、忌野清志郎と ──ボスと私の40年

    小説・文芸

    4.3
    1巻946円 (税込)
    忌野清志郎の元マネージャーによるリアル清志郎伝。中学生の頃、テレビで見て以来熱烈なファンになり、ついには所属事務所に入社。衣裳係、マネージャーとして音楽活動を支えた著者が、40年間見つめてきた清志郎の素顔を愛情溢れる言葉で回想する。清志郎直筆の手紙やイラストに加え、文庫化に際して清志郎亡きあとのエピソードをボーナストラックとして収録する。

ユーザーレビュー

  • あの頃、忌野清志郎と ──ボスと私の40年

    Posted by ブクログ

    著者とは5つくらい下の世代。シングルマン再発、ラプソディから3人時代を遡ったファンからしたら当時のことも貴重だし、その後の話も興味深く拝読した。著者の熱い想いから衣装係→マネージャーへと。解散の憂き目にも立ち会いしばらく離れて再会、そして清志郎とのお別れと、一挙に読み進められた。ストーンズのファン雑誌を作った男の物語『アンダーゼアサム』のビル・ジャーマンと重なって見えた。そして竹中直人のボーナストラックも、情景が見えて笑い転げて、そしてどこか物悲しくなった初秋の晩でした。

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    2026年09月24日
  • あの頃、忌野清志郎と ──ボスと私の40年

    Posted by ブクログ

    元マネージャーによる清志郎との日々の回想記。単行本は以前読んだが、文庫版に書きおろし部分があるので購入。その追加部分のリンコさんへのインタビュー。あの曲の物凄く貴重な証言がさらっと言及されていて驚愕。清志郎愛が過剰過ぎて暴発している竹中直人の解説もよかった。

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    2023年06月26日
  • あの頃、忌野清志郎と ──ボスと私の40年

    Posted by ブクログ

    ひとつひとつのエピソードが愛おしくも切なくて、ゆっくり何日もかけて読みました。
    こんな本を出してくれて、ありがとうございます。
    そして、RCと清志郎とたくさんの時間を過ごされた、たまきさんがめちゃくちゃ羨ましくもあります。

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    2023年06月05日
  • あの頃、忌野清志郎と ──ボスと私の40年

    Posted by ブクログ

    私は清志郎さんについてあまり詳しく無いのですが、歌ってる時と喋ったり演技をしてる時のギャップに惹かれて気になっていた人だったので読みました。
    ファンだった人がマネージャーになるなんてなんで素敵なんだろう。
    文章にある「リズム」が独特で、清志郎さんを"素敵なお兄さん"、"ボス"として捉えながら語られていく。
    完璧で冷静なマネージャーというわけではなく、失敗して試行錯誤していく"お仕事系小説"っぽい要素もあり、緩やかで優しいけど冷静に自分や周りを見つめる表現者の様々な顔を見てきた想いが伝わってくる。

    ボーナストラックの竹中直人さんも良かった。
    ほんと俳優の竹中さんじゃなくて、まだ素人の時の少しコンプレックスを抱えてそうで暗そうだけどそれを明るさと笑いで隠す少年竹中直人が丸出しで素敵だった。

    追記:読み終えた日に音楽家、坂本龍一さんの訃報を知る。「い・け・な・いルージュマジック」が好きでたまたま見つけたジャケットなどの写真を机に置いてたので、それを見ながら二人のご冥福を祈る。

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    2023年04月03日
  • あの頃、忌野清志郎と ──ボスと私の40年

    Posted by ブクログ

    もう30年以上前のこと。高校の修学旅行のとき、長距離バスで1人一曲ずつ歌をうたうという余興があった。その時、クラスで、そんなに目立つ感じではなかったイナガキ君が「トランジスタラジオ」を唄ったのが、すごくカッコ良かったことを思い出した。

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    2023年06月14日

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