志馬なにがしの作品一覧
「志馬なにがし」の「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「志馬なにがし」の「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
この本と『朝が来るまで夜は待つ』の二冊。
もし、ライトノベルの形でなく文芸書なら一冊に二つの章の本になっていると思う。そうしたらライトノベルを偏読している私はこの作品に逢えなかった。ライトノベルで出版してくれてありがとう。
前作の『…目に見えない…』は二冊それぞれで独立して名作。このシリーズは二冊不可分、一冊目の出来事が、思いが、二冊目に重なる。なので『夜が……』から読まれることを強くお勧めします。
"家族"がテーマであることはもちろんで、そこにもとても感動したけど、もうひとつ『
朝が…』の終盤の、愛咲と沙夜が交差する(物理的ではなくて)ところ、あーって声が出た。こんな風に
Posted by ブクログ
前作『夜が明けたら朝が来る』のスピンオフ作品で、海の向こう側のもう1つの温かな家族の物語。
前作では既にYoruはいなくなってしまった後でどんな子だったのかはぼんやりとしていましたが、彼女が何を思いどう感じながら音楽配信活動をしていたのか、彼女はどんな家庭で育って来たのか、その全てがこの1冊に詰まっていました。
raemz先生のキャラデザやアサを通して感じるYoruはしっとりとおしとやかで大人しい感じの子なのかな?と思っていましたが、年頃の少女らしく明るく活発で結構気が強いんだなぁとほっこりしました(❁´ω`❁)
配信活動を通して好きな音楽をもっと多くの人に知って欲しい、たくさんの人の心に残