志馬なにがしの作品一覧
「志馬なにがし」の「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「志馬なにがし」の「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ラノベ
少年・青年マンガ
ラノベ
ラノベ
ラノベ
ラノベ
丁寧にマンガ化され
ボランティア経由で中途失明者の冬月小春さんの支援を始め、最初は消極的だったのが徐々に彼女に惹かれていく様の描写も丁寧でしょう。これは支援してもらっている方の小春さんも当然、好意はいだいているでしょう。
巻末には水上船に乗った時の小説も書き下ろされています。
マンガUPで読めるところまで読み進めると、TVアニメ6話のあたりまでは描かれているようです。小春さんの不意打ちがお見事で、お互いの内面もかなり出てきています。
ただ、視覚障害の当事者の指摘としては、白杖は折り畳んで置いておくものらしいので、実際は講義中の小春さんみたいに机に立てかけたままにはしないそうです。乗船時の誘導が下手なのはかける君の
Posted by ブクログ
北九州のご当地ネタを詰め込んだお話かな?と思いましたが、半分は当たってました。
確かにご当地ネタマシマシですが、本質としては入れ替わりなストーリーですね。
主人公と小森江ヒナの入れ替わりを軸にストーリーが進みますが、テンポがよくてとてもサクサク読めます。
映画「君の名は」みたいに入れ替わるわけですが、こちらは同じ時間軸の二人が手をつなぐ事で入れ替わるので条件はかなり緩めでしょっちゅう入れ替わります。
主人公の妹の神託と言い割とSFチックな感じです。
キャラもどれも魅力的で個人的に主人公の妹、巫女服+妹は強すぎでしょう。
これは続編が早く読みたいです。
Posted by ブクログ
この本と『朝が来るまで夜は待つ』の二冊。
もし、ライトノベルの形でなく文芸書なら一冊に二つの章の本になっていると思う。そうしたらライトノベルを偏読している私はこの作品に逢えなかった。ライトノベルで出版してくれてありがとう。
前作の『…目に見えない…』は二冊それぞれで独立して名作。このシリーズは二冊不可分、一冊目の出来事が、思いが、二冊目に重なる。なので『夜が……』から読まれることを強くお勧めします。
"家族"がテーマであることはもちろんで、そこにもとても感動したけど、もうひとつ『
朝が…』の終盤の、愛咲と沙夜が交差する(物理的ではなくて)ところ、あーって声が出た。こんな風に