工藤ぶちの作品一覧
「工藤ぶち」の「マンガでわかる!うつの人が見ている世界」「うんこドリル学習マンガ かん字 小学1年生 こくご」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
世の中で出会う、「なぜ?」と感じる行動の謎が解けるかもしれない本。それは発達障害やグレーゾーンだからなのか、それを決める必要があるのかどうかもわからないけれど。発達障害があるなしに関わらず、「相手を理解すること」が大切なのだとしみじみ感じる。切り口として、発達障害かもという見方はどうですか?という投げかけとして受け止めてみるのも良いかもしれない。
「『発達障害』は隣にいる人を理解して共に生きる為の言葉」という著者の最後の一言に全てが詰まっているように感じた。本当にそうだなぁと読み終わった時に感じられた。漫画とコラムが交互に出てきて初めての人でも読みやすい1冊。
Posted by ブクログ
うつ病について知りたい人におすすめ。
・複数の当事者の体験談がマンガでまとめられており、読みやすい。当事者本人のコメントも掲載されているため、症状や日々の苦しさを具体的にイメージしやすいと思った。
・個人の体験談は実感が伝わりやすい反面、内容が偏りがちだが、この本では複数の事例を扱っているため、イメージしやすさと網羅性を両立している点がよかった。
・「どのような声かけや対応が助けになったか」が複数紹介されている。人によって合う・合わないがあると思うので、複数あるのがよかった。
・当事者だけでなく、家族や周囲の人が抱えやすい悩みや困りごとについてもまとめられている。うつ病は周囲にも大きな負担がかかる病気であるため、支援者側の視点が含まれているのがよかった。