蒼塚蒼時の作品一覧
「蒼塚蒼時」の「囚人諸君、反撃の時間だ」「絶世の美少女騎士は俺のガチ恋オタクでした」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「蒼塚蒼時」の「囚人諸君、反撃の時間だ」「絶世の美少女騎士は俺のガチ恋オタクでした」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
未来では英雄であるクロノは出会った未来から来た美少女シャーロットはクロノのガチオタクだった。設定から結構私は惹かれるものがありました。推しに対しての愛が感じられて、読んでいて楽しかったです。未来から過去に来てクロノのためにそして、未来を変えないために頑張るシャーロットは微笑まして読んでいて共感も感じられて楽しかったです。2人の関係性も徐々に憧れの存在から身近に人に代わっていく過程もすごくよかったです。あとは、未来改変しないために彼が英雄になれるように、彼にために頑張るシャーロットの一途さもすごくよかったですし、普通にめちゃくちゃ強いシャロットも女性として憧れるなあと思いました。
突っ込みたいところが多い
展開自体は悪くなかったです。しかし、突っ込みたいところが多い。
まず主人公が髪色を誤魔化すために兜を被っていた理由の説明の浅さ。ずっと被っていたらそれについて指摘する人はいます。それについてどんな理由で誤魔化していたのかの説明もなし。
次に主人公を支援してた男が主人公に目をつけた理由が釈然としない。いくら主人公に才能があろうと、髪色がばれただけで支持者がいなくなるような奴を支援するなんてリスクが高すぎます。たとえば戦いの最中に兜が外れたら、その時点でアウトでしょう。そんな奴を支援するより、他の候補者を選ぶ方がリスクも少なく、賢明な判断です。そもそも魔法がある世界なのに、髪色を誤魔化す方法が兜