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  • 歌舞伎の101演目 解剖図鑑

    歌舞伎の101演目 解剖図鑑

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    イラスト総数500点以上! あらすじもキャラも人間関係もこの1冊でまるわかり! 数ある作品から101演目を選りすぐり、華やかなイラストとわかりやすい文章で名場面をご紹介 物語の基本設定を押さえておけば、観劇がもっと楽しくなること間違いなしです 第一章「知っておきたい歌舞伎のイロハ」歌舞伎の基本のお約束を解説! ■イロハ1:化粧・かつら・衣裳の持つ意味 主な隈取り一覧/顔色と髪型/着ている服で属性がわかる/立役の役柄を知ろう ■イロハ2:演目の分類を押さえる 素材でわける/演出でわける/二大ルーツでわける ■イロハ3:押さえておきたい「歌舞伎十八番」の基本 3つのポイント/助六由縁江戸桜 ■イロハ4:押さえておきたい「世話物」の基本 3つのポイント/三人吉三巴白浪 ■イロハ5:押さえておきたい「時代物」の基本 3つのポイント/ひらかな盛衰記 ■イロハ6:歌舞伎のキャラ設定を知る 「曽我もの」のバリエーション(寿曽我対面/助六由縁江戸桜/扇恵方曽我/外郎売/正札附根元草摺) 「弁慶」のアレンジ(勧進帳/御摂勧進帳/義経千本桜/御所桜堀川夜討) ■イロハ7「:市川團十郎」を知る 力強い「荒事」の創始者/お不動様と成田屋の縁/代々の市川團十郎 ■イロハ8:令和注目の歌舞伎役者名鑑 十一代目市川海老蔵/四代目市川猿之助/九代目市川中車/七代目尾上菊五郎/五代目尾上菊之助/四代目尾上松緑/十五代目片岡仁左衛門/六代目片岡愛之助/六代目中村勘九郎/二代目中村七之助/二代目中村吉右衛門/八代目中村芝翫/二代目中村獅童/五代目坂東玉三郎/二代目松本白鸚/十代目松本幸四郎 ■イロハ9:期待の若手役者たち 二代目尾上右近/二代目尾上松也/初代中村壱太郎/初代中村莟玉/六代目中村児太郎/四代目中村梅枝/二代目坂東巳之助/五代目中村米吉 第二章「歌舞伎の演目辞典」あらすじも人間関係もまるわかり! ■時代物 仮名手本忠臣蔵/伽羅先代萩/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/平家女護島[俊寛]/梶原平三誉石切/奥州安達原/祇園祭礼信仰記[金閣寺]/鬼一法眼三略巻/鎌倉三代記/一谷嫩軍記/近江源氏先陣館/新薄雪物語/妹背山婦女庭訓/絵本太功記/時今也桔梗旗揚/彦山権現誓助剣/加賀見山旧錦絵/傾城反魂香/国性爺合戦/神霊矢口渡/楼門五三桐/倭仮名在原系図[蘭平物狂]/敵討天下茶屋聚/摂州合邦辻/蘆屋道満大内鑑/寿曽我対面/伊賀越道中双六/本朝廿四孝/源平布引滝 ■時代物・歌舞伎十八番 暫/鳴神/勧進帳 ■世話物 東海道四谷怪談/夏祭浪花鑑/女殺油地獄/盟三五大切/梅雨小袖昔八丈/与話情浮名横櫛/盲長屋梅加賀鳶/弁天娘女男白浪/隅田川続俤/伊勢音頭恋寝刃/桜姫東文章/曽根崎心中/極付幡随長兵衛/籠釣瓶花街酔醒/於染久松色読販[お染の七役]/花街模様薊色縫/新皿屋舗月雨暈[魚屋宗五郎]/恋飛脚大和往来/神明恵和合取組[め組の喧嘩]/新版歌祭文[野崎村]/ 天衣紛上野初花[河内山][直侍][雪暮夜入谷畦道]/廓文章[吉田屋]/浮世柄比翼稲妻/双蝶々曲輪日記[角力場][引窓]/怪談乳房榎/水天宮利生深川 ■新歌舞伎・新作歌舞伎 巷談宵宮雨/盲目物語/元禄忠臣蔵[御浜御殿綱豊卿][大石最後の一日]/名月八幡祭/真景累ヶ淵[豊志賀の死]/一本刀土俵入/怪談牡丹燈籠 ■舞踊劇 京鹿子娘道成寺/積恋雪関扉/六歌仙容彩[文屋][喜撰]/鷺娘/連獅子/保名/操り三番叟/其面影二人椀久/藤娘/色彩間苅豆/紅葉狩/身替座禅/船弁慶/松竹梅雪曙/忍夜恋曲者/春興鏡獅子/〆能色相図/隅田川/音冴春臼月[団子売] 押さえておきたい歌舞伎用語事典 浅葱幕/定式幕/江戸三座/大向こう/女形/顔見世/歌舞伎十八番/上手・下手/柝/狂言/クドキ/ケレン/黒衣/黒御簾音楽/口上/口跡/差し金/実ハ/襲名/花道/スッポン/セリ/立ち回り/だんまり/ツケ/ツラネ/にらみ/ニン/早変わり/引き抜き/ぶっ返り/見得/屋号/梨園/六方 一目でわかる歌舞伎役者家系図

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  • 最新版 歌舞伎の解剖図鑑

    最新版 歌舞伎の解剖図鑑

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    歌舞伎好きは必携のロングセラー 『歌舞伎の解剖図鑑』が大幅リニューアル! 戦後~現在までの人気役者紹介や最新情報、 演目ガイドもたっぷり盛り込みました。 歌舞伎の「基本の『き』」と楽しみ方が、この1冊で丸わかり。 豊富なイラストとわかりやすい文章で、歌舞伎の魅力を徹底解剖! 観劇の方法や、ストーリー・衣装・髪形・化粧など知っておきたいお約束はもちろん、 歌舞伎に関する「知っておきたいあれこれ」を、分かりやすく解説しています。 * 序章「目からウロコ!?の歌舞伎のツボ~知らざぁ言って聞かせやしょう~」 第一章「歌舞伎を観に行こう! 」気構える必要はありません 歌舞伎の観方/観劇のツボ/劇場紹介/歌舞伎の舞台拝見! 第二章「早わかり! 歌舞伎のツボ」お約束を知ると、歌舞伎はもっと楽しくなります 衣装と小道具/動物/食べ物/顔と化粧/髪形/役柄/女形/演技 演目の種類/物語・設定/世界と趣向/見どころ/音楽 ■知っておくと楽しい! 歌舞伎用語集 黒衣/差し金/四天/とんぼ/立ち回り/ケレン/襲名/口上/一世一代/二枚目、三枚目 兼ねる役者/顔見世/大向こう/六方/ツケ/柝/だんまり/引き抜き/早変わり/物語 道行/くどき/モドリ/狂言/梨園/江戸三座 第三章「歌舞伎役者とその芸脈」◎◎屋、ってなんでしょう? 名跡と屋号/一目でわかる歌舞伎役者家系図/家の芸と個性/主な歌舞伎の家紹介/近世・近年の名優たち/戦後~令和の名優たち/注目歌舞伎役者名鑑/期待の若手たち/将来が楽しみなJr.たち 第四章「押さえておきたい名作演目32選」正義モノからメロドラマまで [まずは拝見]籠釣瓶花街酔醒~美人花魁殺人事件の謎!~ [三大名作]仮名手本忠臣蔵/菅原伝授手習鑑/義経千本桜 [歌舞伎十八番]勧進帳/暫/毛抜/助六由縁江戸桜/外郎売/矢の根 [時代物]一谷嫩軍記/妹背山婦女庭訓(三笠山御殿)/宮島のだんまり [世話物]白浪五人男/三人吉三巴白浪/東海道四谷怪談/天衣紛上野初花/双蝶々曲輪日記(引窓)/曽我綉侠御所染/与話情浮名横櫛 [新歌舞伎]ぢいさんばあさん/松浦の太鼓/荒川の佐吉 [スーパー歌舞伎]ワンピース [松羽目物]棒しばり/土蜘 [所作事]春興鏡獅子 [舞踊]黒塚/三社祭/双面/近江のお兼/京人形

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ユーザーレビュー

  • 歌舞伎の101演目 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    しらざぁ言って聞かせやしょう…白浪五人男、かっこいい〜。とまあ、江戸時代から長く続く歌舞伎。そのすべての演目が載った本があるとは…。
    それと、他に驚いたのはイラストも作者が描いていること。すごい歌舞伎ファンなんだろうか…。上手だし…。
    歌舞伎の内容もしっかり書いてあって、本当に役にたつ図鑑です!
    それに、歌舞伎の家系図も載ってたり…

    0
    2024年12月23日
  • 最新版 歌舞伎の解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    これ、ゼッタイ歌舞伎座の売店で販売されてる。だって歌舞伎見たくなってきたから。
    歌舞伎の様式美や鑑賞方法・役者名鑑にオススメ演目と色鮮やかに解説されていて、読んでいるうちに実際の動きを確かめたくなった。(約10年前に歌舞伎デビュー(?)して以来)未だにノリで鑑賞している自分がそう感じるのだから、初心者の方だと尚更気がはやるに違いない。
    但しぶっ通しだとダレてくるので、キリの良いところで区切りながら読むことを僭越ながらおすすめする。鑑賞経験同様、急がば回れだ。

    ノリで鑑賞することが邪道みたいに書いたが、著者曰くノリで楽しむことも大事らしい。
    今でも「よく分からないままの鑑賞で良いのかな」と悩むことがあるが、大切なのはストーリーを追うことではなく「基本設定の理解」だそう。
    それに全てが分からずとも「役者の演技のノリ」も重要ポイントだったりするから(その証拠に押さえておきたいビジュアル的なポイントに結構ページが割かれていた) 、見た目から入るのもあながち悪くなさそう。

    料金設定まで解説してくれているのも嬉しい。
    自分の中では「歌舞伎を観に行く=ご褒美」なのでよく花道沿いの席を取るが、三階席だと約4,000〜6,000円。観たい演目だけを1,000〜2,000円で鑑賞できるオプションもあるみたいで、意外とオープンなのがよく分かる。
    歌舞伎衣装の人々が観客席から伝える鑑賞方法のページ(映画本編の前に流れる映画鑑賞マナーの動画を思い出した笑)は、歌舞伎以外の舞台でも通用する箇所もあって勉強になった。

    歌舞伎といえば、女人禁制。
    ご存じ出雲阿国が発端だが、のちに風紀上の理由から女性の出演が禁止になった。女性による歌舞伎も一度は観てみたいなーと個人的に思うが、やっぱり色々とハードなんだと思い知らされる…。
    女形の主役級だと衣装の重量が最大30キロほどに達し、基本姿勢も中腰気味。さらに男性が演じることで、現実的ではない「いい色気の按配」が出来上がる…。
    客は「お芝居」を観にきているから舞台にまで日常を持ち込んではいけない…ってことであれば、女人禁制も納得かな。

    長年の疑問もクリアになった。
    源平合戦や足利時代が舞台の古典物なのに、衣装はほとんど江戸時代のもの。平家の貴公子が寿司屋に匿われていたりと、設定もめちゃくちゃ。眼福なのは変わりないんだけど、この「なんでもあり」がずっと引っかかっていた。
    これもまた歴史が絡んでいて、当時の幕府政権に睨まれないよう敢えて昔話のallフィクションにした。実際の事件をベースにしていても別のストーリーを作ったりして、結果的に「なんでもあり」が継承されていったようだ。(スーパー歌舞伎なんかが説得力ある)

    後半になると、いよいよ観たい演目も出てくるのではないだろうか。
    自分は『籠釣瓶花街酔醒』と『京人形』で、前者は吉原ナンバー1の花魁とあばた顔商人との悲恋劇、後者は女形が京人形に扮する舞踊物である。(箱から出る演出がバービー人形みたいで気になっている笑)
    チケットを入手できた暁には、また本書にお世話になっちゃおかな。

    0
    2024年10月05日
  • 歌舞伎の101演目 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    演劇界と見比べながら、写真を見ながら読んだのが私にとってよかった。
    索引で引きながら、話題に上った演目がどんなものか調べるのにちょうど良くて、そうやって読むとどちらも面白くなって。まさに図鑑。
    ほんとにいろんな演目があるのだなぁ…
    そしてイラストもすごい!愛を感じるな〜
    歌舞伎を観たくなる。

    これが良かったので思わず前作も買ってしまいました。

    0
    2020年07月26日
  • 最新版 歌舞伎の解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    以前、歌舞伎の衣裳には意味があるという話を聞いたことがあって、それ以降、詳しく知りたい!と思いつつ、
    難しすぎず、堅苦しくなく、カジュアルに、気軽に…なんて思っているうちに知る機会がないまま時が過ぎ…。

    ついに出会えたのがこちらの本。
    ほんと歌舞伎の初心者にうってつけ。

    初心者が歌舞伎を楽しむための視点、ポイント、予備知識が、いろんな角度からわかりやすく網羅されている。著者の知識量と熱量がすごい。

    最初に興味を持ったのは衣裳だったけど、
    読んでみたら、
    歌舞伎役者の家柄や個性もおもしろかったし、
    名作演目のあらすじも気楽に読めておもしろい。
    しかも
    役者は最新の若手や注目の子役たちの解説まで載っているし、
    演目はスーパー歌舞伎まで載っている。
    いやほんと著者の熱量がすごすぎる。

    でそんな最新情報を読むに至って、
    なんか歌舞伎って現代でも生き続けている芸術なんだなーと心震えた。
    新たな推しポイントを発見したかもしれない。

    0
    2026年06月16日
  • 最新版 歌舞伎の解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    「時代小説をもっと楽しむ大作戦ぐふふ」第6弾です!

    そう、時代小説と言えば歌舞伎です
    いや、歌舞伎そのものはあんまり出てこないけど、登場人物たちがよく見に行くやん(苦しい)

    この本にも歌舞伎は江戸時代最大の娯楽って書いてあったもん!

    中身が今の歌舞伎にカチッとしたのも江戸時代っぽいのよね
    だから歌舞伎をお勉強することで、時代小説を今より楽しく読めるようになる!というわいの睨み(市川團十郎)は間違ってないのよ!
    「睨み」の使い方は間違っているのよ!

    歌舞伎ってさ結局、役者ありきなのよね
    そんでもうあらかじめ分かってないといけない決めごとが多すぎるわ
    そもそも見る前にストーリーとか押さえとかないとダメってどういうことやねんっていうね
    話の筋とか追ってたら、役者の見どころ見逃すで!ってことらしい

    ふ〜ん

    あ、ヤバい
    そこまで興味なかったのバレた

    よ!ひまめろ屋!(言いたい)

    0
    2026年04月08日

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