辻和子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これ、ゼッタイ歌舞伎座の売店で販売されてる。だって歌舞伎見たくなってきたから。
歌舞伎の様式美や鑑賞方法・役者名鑑にオススメ演目と色鮮やかに解説されていて、読んでいるうちに実際の動きを確かめたくなった。(約10年前に歌舞伎デビュー(?)して以来)未だにノリで鑑賞している自分がそう感じるのだから、初心者の方だと尚更気がはやるに違いない。
但しぶっ通しだとダレてくるので、キリの良いところで区切りながら読むことを僭越ながらおすすめする。鑑賞経験同様、急がば回れだ。
ノリで鑑賞することが邪道みたいに書いたが、著者曰くノリで楽しむことも大事らしい。
今でも「よく分からないままの鑑賞で良いのかな」と悩む -
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Posted by ブクログ
以前、歌舞伎の衣裳には意味があるという話を聞いたことがあって、それ以降、詳しく知りたい!と思いつつ、
難しすぎず、堅苦しくなく、カジュアルに、気軽に…なんて思っているうちに知る機会がないまま時が過ぎ…。
ついに出会えたのがこちらの本。
ほんと歌舞伎の初心者にうってつけ。
初心者が歌舞伎を楽しむための視点、ポイント、予備知識が、いろんな角度からわかりやすく網羅されている。著者の知識量と熱量がすごい。
最初に興味を持ったのは衣裳だったけど、
読んでみたら、
歌舞伎役者の家柄や個性もおもしろかったし、
名作演目のあらすじも気楽に読めておもしろい。
しかも
役者は最新の若手や注目の子役たちの解説 -
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Posted by ブクログ
「時代小説をもっと楽しむ大作戦ぐふふ」第6弾です!
そう、時代小説と言えば歌舞伎です
いや、歌舞伎そのものはあんまり出てこないけど、登場人物たちがよく見に行くやん(苦しい)
この本にも歌舞伎は江戸時代最大の娯楽って書いてあったもん!
中身が今の歌舞伎にカチッとしたのも江戸時代っぽいのよね
だから歌舞伎をお勉強することで、時代小説を今より楽しく読めるようになる!というわいの睨み(市川團十郎)は間違ってないのよ!
「睨み」の使い方は間違っているのよ!
歌舞伎ってさ結局、役者ありきなのよね
そんでもうあらかじめ分かってないといけない決めごとが多すぎるわ
そもそも見る前にストーリーとか押さえと -
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Posted by ブクログ
この世界を見つけてからまだ日が浅い&知識ゼロのままではあるけれど、やっぱり雰囲気だけでもカッコいいしどうせならもっと知りたい。衣装やセット、小道具へのこだわりも含めて。
これまで観に行くたびに演目の予習を繰り返していたけど少しは頭に入れておきたい…
有名だったり聞いたことのある演目を中心に見た。注目していた役者さんが役者紹介のページでいい感じにクローズアップされており、「ちゃんと認めてもらえている!」と知れたのが何より嬉しかった。
さすがに演目は全部覚えきれない笑
筆者(/イラストレーター)の解説が細かくて正直読んだだけでは頭が追いつかない…それでもいい意味でイラストよりも実物を読