坂本和加の作品一覧
「坂本和加」の「ヌードルたべるプードル」「ひとこと化」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
言葉の最良のモノサシになるのは、「ほんとうかどうか」「ストンと腹落ちするようなほんとうさ」である。
言葉は「もの」も「こと」も伝えますが、すぐにまねされてしまう「もの」より、無形の「こと」のほうが圧倒的な強さがある。圧倒的な魅力的な考え方次第(ひとこと)が見つけられたら、その言葉にひもづいた様々な「こと」をもの(物質)で具現化していけば良い。
「寄り添う」とは、「自分ごととして考えること」、そのためには、「自分だったら目線」を持って話す。自分のことのように話を聞いていけばたくさん情報が出てくるし、話が早い。相手を思いやる力、つまり想像力がアップし、言葉にする力も飛躍的に伸びる。
共感は、感情の共有。「いいね!」と同じように思うこと。共鳴は、自分ではない他者の考えや行動に対して、「いいね!」をすることである。同じ「いいね!」ではあるが、軸のある場所が違う。時代は多様性であり、共感コピーを目指しても「私はそうは思わない」という人が出て来る。「この指とまれ!」の言葉で、企業の「そうすることに決めた!」に対して「そんなあなたを応援するってきめた!」によってできる。
繰り返したくさんの人が唱えていくネーミングも、音が重要。生理的に声にしたい音はあるし、口端にのぼる、口コミされることも想像する。
言葉にできると、自己肯定感が上がる。
何者でもない自分が、「他でもない自分」になる。