作品一覧

  • アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話

    アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,530円 (税込)
    数々の常識をぶち壊し続けるヒールレスラーの本音がここに。 今もっとも女子プロレス界で注目されている、スターダム・上谷沙弥選手の初の自伝が登場! バラエティ番組への出演をきっかけに、プロレス界を飛び出し 世間にもその存在を知られるようになった上谷沙弥。 現在の女子プロレスブームをけん引する彼女だが、 ここまでの道のりは、決して順風満帆とは言えるものではなかった。 本書で初めて詳細を明かす、 幼少期~学生時代、バックダンサー、アイドルの話。 そして導かれるように、プロレスの世界へ――。 厳しい練習生時代を経て華々しくデビューをしてからも、 孤独との闘い、怪我による長期欠場など、波乱万丈な出来事が彼女に襲い掛かる。 そんななかでも、プロレスを辞めなかった理由とは。 そして「沙弥様」になるまでの秘話が綴られる。 【内容紹介】 ・生まれてから現在までの道のりを綴った自伝 ・過去と現在がリンクするグラビア ・人生を変えた中野たむと大切なしもべたちへの直筆メッセージ ・麒麟・川島明さんとのスペシャルトークマッチ

ユーザーレビュー

  • アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話

    Posted by ブクログ

    スターダムのトップ選手の上谷沙弥の自伝。

    彼女の生い立ちやスターダムに入ってからの歴史がよくわかった。

    0
    2026年07月05日
  • アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話

    Posted by ブクログ

    タイトル通り。アイドルになりたかったのに「騙されて」女子プロレスラーになった子。

    読んでる途中からこれ多分、ライターさんが書いてるんやろうなと感じた。
    根拠あんまりないが、構成がガチすぎる。いろいろと転機はあるが、そこの内面がほぼ全く描写されない。

    まあいいねんけど。

    プロレスは昔から大好きなんだが、女子プロはほとんど見たことがない。
    たまに見ても、痛々しすぎて、全く感情移入できない。男子プロレスとは完全に別もんだと思ってきた。

    それでもプロレスでしょ。

    どのくらいアングル入ってんのかさっぱりわからない。しかも、ベビーフェイスからヒールに転向して、恩人絡めたドラマでのしあがった子。

    会社の企画なのか、本人プロデュースなのかわからないが、こうやって売ろう、儲けようというラインに乗った。

    嘘っぽすぎて、痛い。
    大好きだった昭和プロレスは、嘘っぽいけど、真実じゃないかと思わせるケレン味だった。
    いや、ほんと感出す気もないのかあと思って呼んでたら、何この子、バラエティとか出てんの。

    いやいやいやいや、で、それが認められてるってことかあ。

    つまるところ見てる方も、嘘でもなんでも、今見てるドラマだけが大切なんや。
    血を流そうが、不具になろうが、宝塚見てるのと大して変わらんのかあ。

    ヒールじゃない、なんだかんだと外野がうるさいと書いてる。まあ構わない。そういうやり方が評価されてるわけだから。

    だけどどんな綺麗事仕事でも、道具使って人を傷つけるのは、全く同感しない。

    この子のことは全く知らない。出て来るレスラー、誰も知らない。興味も湧かない。読んでて吐きそうで一旦閉じたくらいで。

    命かけようが、何をかけようが、今は何でも軽いね。

    ぼくにとっての最高のヒールレスラーは、今でもリック・フレアー。

    0
    2026年09月16日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET