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「川島崇照」の「嫌いな親との離れ方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「川島崇照」の「嫌いな親との離れ方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
50過ぎですが、只今まさに両親との境界を構築中。
親に自宅に押しかけられ、恐怖で過呼吸になりそうになりながら何とかしたいと検索してこの本を見つけ、親が立ち去ったのを確認してから本屋に急いで買いに行きました。
育ててもらった親にこんな感情をいだくなんて、自分は酷い人間なのではないか。この程度なら、自分が我慢すれば良いだけではないか…そう考えている方に是非手に取っていただきたいです。
書かれていることを実践するのは、本当に勇気が必要ですが、自分の人生を生きることが、親を自立させ、親自身の助けになると言う言葉に励まされました。
20代、30代で同じように苦しんでいる方、我慢していればいつか自然に解決するなんてことはありません。私のように、50になっても親に自宅に押しかけられて、壁の隅に座り込んで隠れる羽目になりたくないですよね?(笑)。
是非、少しでも早く、勇気を持って行動を起こして自らの人生を生きてください。
私も引き続き頑張ります!
あと、ご参考までに…もやもやととりとめもなく悩んでいる方、親からされて苦しんでいたこと、辛かったこと、まずはCopilotなどのAIの力を借りると整理しやすくなると思います(個人情報の入力はNG、またCopilotは寄り添い力がありすぎるので『忖度なしで』でお願いしてみて下さい)。
一度気持ちや事実の整理が出来ると、色々な所で実際のカウンセリングやサービス、この本の著者が行われている相談も受けるハードルがグッと下がると思います。
Posted by ブクログ
刺激的なタイトル、買うこと、読むこと、持っているさえ一瞬躊躇う、それだけで親に罪悪感を感じるような。が、筆者のポジションは明確で「合う人にはかなり合う本」と思います。
ポイントは境界線。自分の人生に責任を持ち選び取っていくのは自分であって親では無い。ポイントは「境界線」。自分のケースでは、親のこうあるべし、あー悲しいわ、との口撃に罪悪感を感じ、(自分の感情と異なっても)その場を上手く纏めようと思い、コントロールされていたんだな、と冷静に分析できた。
所々に出てくる柔らかいタッチの挿し絵も、自分の心の中、ありたい姿を、生き生きと想起させてくれて良かったです。
高齢の親と上手に付き合うには、悟りの境地で受け流しましょう、との本に疲れた人には、この本は刺さると思います^_^