tamtamの作品一覧
「tamtam」の「たまさんちのホゴネコ」「たまさんちのホゴネコ2」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「tamtam」の「たまさんちのホゴネコ」「たまさんちのホゴネコ2」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。
Posted by ブクログ
著者が長年の動物保護活動の中で出会った6匹の猫ちゃんについて書かれている。
著者は猫だけでなく犬の保護活動もやっているということで、犬バージョンが別にあるらしい。
猫は本当に十匹十色だけど、保護活動となると自分の好き嫌いで選べるわけではないので大変なようだ。
それでも、それぞれが幸せに暮らしていけるように問題解決に翻弄されている様子がよくわかる。
すごく穏やかな表現なので、重たい気持ちにはなりにくいが、やはりどんなに手をかけても亡くなっていく子もいる。
それでも、保護活動をすることに意義を見出している著者に、「これでいいんだ」という安心感をもらうことが出来る。
普通の家猫を飼っていても後悔
Posted by ブクログ
とても良かった。猫ちゃんたちもかわいいし、心に残ったシーンがあった。一つ目は、著者のお母さんが、重度の障害施設で働く看護師さんで、障害を持って生まれてくる子はそもそもちゃんと生まれてくる確率が低く、通常に生まれてくるより何倍も大変なことで、かわいそうと思われがちだけど、価値を持って生まれてきたっていうなによりの証だ、という話。人間にも同じことが言えるよね、と思った。
最後の方の、命のバトンという話で、保護すべく猫を見つけた人、保護して世話した人、その保護猫を飼うことになった人。命のバトンを受け継いでいる奇跡について、良いなと思った。
著者はいろいろな保護猫と(保護犬も)出会ってきているが、