tamtamのレビュー一覧

  • たまさんちのホゴネコ

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    ネタバレ

    著者が長年の動物保護活動の中で出会った6匹の猫ちゃんについて書かれている。
    著者は猫だけでなく犬の保護活動もやっているということで、犬バージョンが別にあるらしい。

    猫は本当に十匹十色だけど、保護活動となると自分の好き嫌いで選べるわけではないので大変なようだ。
    それでも、それぞれが幸せに暮らしていけるように問題解決に翻弄されている様子がよくわかる。

    すごく穏やかな表現なので、重たい気持ちにはなりにくいが、やはりどんなに手をかけても亡くなっていく子もいる。
    それでも、保護活動をすることに意義を見出している著者に、「これでいいんだ」という安心感をもらうことが出来る。
    普通の家猫を飼っていても後悔

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    2026年04月17日
  • たまさんちのホゴネコ

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    保護猫活動をしている方のコミックエッセイ。命の保護はなかなか難しいし、手軽にできることでは無いけど、知っておくことも大事。猫を飼いたい人に一読してほしい。

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    2024年10月04日
  • たまさんちのホゴイヌ

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    人との関係をうまく築けず

    扱いに困る保護犬になってしまった子のほうが

    ほとんどなのかもしれない

    だって人間なんて いい思い出ないもん

    嫌いだよね
    正直 自分がこういう気性の犬を

    愛せるか

    読む前は自信がなかったけれど

    どんな子だって可愛いと愛せる

    tamtamさんの姿を見て

    愛せるような気がする



    それは犬を変えるんじゃなくて

    そのままを愛してあげれば

    犬は寄り添ってきてくれる

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    2024年04月24日
  • たまさんちのホゴネコ

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    とても良かった。猫ちゃんたちもかわいいし、心に残ったシーンがあった。一つ目は、著者のお母さんが、重度の障害施設で働く看護師さんで、障害を持って生まれてくる子はそもそもちゃんと生まれてくる確率が低く、通常に生まれてくるより何倍も大変なことで、かわいそうと思われがちだけど、価値を持って生まれてきたっていうなによりの証だ、という話。人間にも同じことが言えるよね、と思った。

    最後の方の、命のバトンという話で、保護すべく猫を見つけた人、保護して世話した人、その保護猫を飼うことになった人。命のバトンを受け継いでいる奇跡について、良いなと思った。

    著者はいろいろな保護猫と(保護犬も)出会ってきているが、

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    2025年09月23日
  • たまさんちのホゴイヌ

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    動物を飼う事を安易に誤解している飼い主が多い。
    その子の幸せを願い保護活動をする姿勢は、何より愛と覚悟であふれている。ペットショップや譲渡会で公開したらいいと思う。

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    2022年11月04日
  • たまさんちのホゴネコ

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    くるみちゃん、優しい里親さんが見つかって良かった。
    最初の里親候補、「毛が思ったより抜けるから飼えない」なんて、猫をなんだと思ってるんだ!
    …と、マンガなのに思わず怒りがわいてしまいました。

    保護した時には既に目に見える障害があったり、そうでなくてもFIPや猫エイズのキャリアっていうケースも少なくない。
    保護猫活動をされている方の様々なご苦労を思うと頭が下がります。

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    2024年03月19日
  • たまさんちのホゴネコ

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    世界で一番幸せな復讐を果たしたんだ 開きっぱなしの蛇口から止まることなく流れる水のようにこの国では新しい稲生が生まれ続いている

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    2024年01月28日