吉良智子の作品一覧
「吉良智子」の「アートとハラスメント なぜ起こる? どう起こる?」「女性画家たちと戦争」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「吉良智子」の「アートとハラスメント なぜ起こる? どう起こる?」「女性画家たちと戦争」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
国内の女性画家(主に洋画家)と戦争と美術についての関わりを知りたかった自分にとっては良い新書だった。
途中引用されていた、三岸節子の「女の絵なのど性別の希望を持たれる間は、まだまだ芸術も未熟なのでありましょう」という言葉には胸を打たれた。
戦争画についてもっと知りたいと思ったものの中々骨太の本が多く悩んでいた。
こちらの新書は読みやすい文章で難しい単語もそう多くなく分かりやすくまとめられていた。女性画家や戦中の女性作家のコレクティブ、集団について理解することができた。
当日女性が画家、ましては洋画家になることは経済的余裕がないことには難しかった。また、中流階級の家に生まれても、周囲から反対さ
Posted by ブクログ
福岡・筥崎宮に1つの大作絵画が所蔵されている。
大東亜戦皇国婦女皆働之図 春夏の部。
186.0x300.0の画面には、海や山、農村、家庭、工場、市中、さまざまな場所で働く女性たちの姿が描き出されている。
描いた画家もまた女性。女流美術家奉公隊と称する40人ほどのグループである。
本書では、彼女らがどのような経緯でこの絵を描き、この絵が九州の神社に所蔵されるまでに何があったかを追う。
先日、「女たちの戦争画」というTVドキュメンタリーが放送された。この絵を写真家の大石芳野が追うものである。興味深く視聴し、少々背景などを調べていたら、本書に行き当たった。著者は番組にも登場していた美術史研究者で
Posted by ブクログ
岩波ブックレットNo.1118
ごめん正直に言うと、最近ちょっとハラスメントハラスメント言い過ぎじゃね?と思っている
いやほんとうのほんとうを言うと、だいぶ思っている
でもほんとうに苦しんでいる人たちのことを知ることで、言い過ぎなくらいでちょうどいいんや!と思い直す
自分が加害者にならないためにも、定期的にこういった本にあたるのは必要なことだな、うん
で、芸術分野のハラスメント特にセクシャルハラスメントですよ
うわ、ありそう!思ったよね
で、ある、いっぱいある
なんか許される雰囲気ちょっとあるんよなアーティストの世界
ダメだわ〜
そういうの
ほんで、「好きなことを仕事にしてるんだか