作品一覧

  • おいしくやさしく体をいたわる ご自愛スープと養生鍋
    完結

    おいしくやさしく体をいたわる ご自愛スープと養生鍋

    ビジネス・実用

    -
    全1巻1,815円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも疲れていたり、なんとなく不調を感じているあなたへ。人気女性漢方家が教えるおいしくやさしく体をいたわる薬膳スープ・鍋レシピ 「ちょい足し薬膳」レシピ発信で大人気、総フォロワー数15万人の人気女性漢方家・久保奈穂実先生が教える、お手軽な養生鍋とスープのレシピ本。カンタンなのに薬膳をベースにしているので、きちんと心と体を労われます。 それぞれのレシピに込められた「いたわりポイント」や、不調に合わせた効能のプラスや味変にもなる「ちょい足し薬膳」トッピングも掲載。さらに、薬膳的効能からおすすめの食材を紹介する「お鍋とスープの食材帖」も収録。体調や体質、旬に合わせた食材選びができます。その他、気軽に使える薬膳知識も満載! 〈おすすめのポイント〉 ・胃腸に優しく栄養がまるっといただける、切ってコトコト煮込むだけの簡単養生レシピ ・通年の疲れや不調を整えるおすすめ定番鍋スープ ・各季節に起こりやすい不調をベースにした春夏秋冬別おすすめ鍋スープ ・「お鍋とスープにおすすめの食材帖」つきで自分流にレシピをアレンジできる
  • 果物と野菜の小さな薬膳 ちょい足しで元気チャージ

    果物と野菜の小さな薬膳 ちょい足しで元気チャージ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【体質別に選べる簡単!薬膳レシピ74】 いつものごはんや飲みもの、デザートに、ほんの少し野菜や果物をプラスするだけ。 そんなシンプルな工夫で、食事が「薬膳」に変わるレシピ集です。 漢方アドバイザーで国際中医薬膳管理師の久保奈穂実先生が、果物と野菜を活かした74の小さなレシピを紹介。 使う食材は、すべて身近なスーパーで手に入るものばかりだから、今日からすぐに試せます。 さらに本書では、薬膳をより効果的に取り入れるために、体質を8つのタイプに分類。 それぞれの体質に合ったおすすめレシピを提案しているので、まずは自分の体質をチェックしながら、ぴったりのレシピを選べます。 漢方の考え方に基づいた食材の効能や、体調管理に役立つアドバイスも掲載。 毎日を健やかに過ごしたい人に寄り添う、お守りのような一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・漢方や薬膳に興味がある方 ・健康的な食生活を心がけている方 ・漢方や薬膳で不調を改善したい方 ・更年期の不調が気になる方 ・エイジングケアを意識している方 〈本書の内容〉 ■Part1 ちょい足し「副菜」 ■Part2 ちょい足し「スープ」 ■Part3 ちょい足し「ドリンク」 ■Part4 ちょい足し「デザート」 〈本書の特長〉 ■ちょい足しで簡単に薬膳を取り入れられる! ■身近な食材で作れる74のレシピ ■体質に合わせたレシピ選びができる! 〈プロフィール〉 漢方アドバイザー。国際中医薬膳管理師。成城漢方たまりで年間約2000人を対象に漢方相談・薬膳講師を行う。SNSで発信する養生アドバイスや簡単な薬膳レシピも人気。著書に『1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365』、『おいしい漢方365 いたわりスープとごほうびドリンク』(ともに世界文化社)などがある。 X @naominkubo Instagram @naomin_yakuzen
  • おいしい漢方365 いたわりスープとごほうびドリンク

    おいしい漢方365 いたわりスープとごほうびドリンク

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な食材のいたわりスープと体が喜ぶごほうびドリンクレシピを100以上掲載!・1日1テーマ365日分、やさしい文と図で薬膳の基本知識を紹介。・くたくたな日でもできる、いたわりスープのレシピを50以上掲載。・サラダより簡単! 心身に沁みるごほうびドリンクのレシピを40以上掲載。・コンパクトなサイズ、美麗イラスト満載で手元に置きたい癒しのデザイン。1日3回の食事の時間をおいしくてやさしい養生の機会に変える。なんとなく不調が続いている。なんだか疲れやすくなった。肌や髪の老化が前より気になる。薬膳・漢方を暮らしに取り入れてみたい。そんなあなたにぴったりの「最初に読みたい養生本」第2弾!SNSでも圧倒的人気の女性漢方家が、自身の不調や豊富なカウンセリングの経験をもとに、やさしく、あたたかく導きます。疲れた日でも「これならできそう」そんな薬膳レシピと食材知識を、365日分、ぎゅっと1冊にまとめました。
  • 缶詰ひとつで養生ごはん かんたん おいしく 体が整う

    缶詰ひとつで養生ごはん

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れているときも、忙しいときも、「缶詰」ひとつで体に優しいごはんは作れる! SNSで大人気の漢方アドバイザー・なおみんこと久保奈穂実さんが教える、体と心の不調、美容の悩みを癒す、おいしくて簡単すぎ!な驚きの「薬膳的」缶詰レシピが満載。
  • 1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365

    1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで大人気の女性漢方家による、1日1テーマ365日分の養生法が一冊に。身近な食材でできる簡単薬膳レシピ約90掲載。・1日1テーマ365日分、やさしい文と図で養生法を紹介。・くたくたな日でも作れそうな養生レシピを約90掲載。・コンパクトなサイズ、美麗イラスト満載で手元に置きたい癒しのデザイン。・SNSで話題になったレシピや養生法も、ブラッシュアップして掲載。1日1つ、小さなことから、おおらか漢方生活をはじめてみませんか。なんとなく不調が続いている。なんだか疲れやすくなった。肌や髪の老化が前より気になる。薬膳・漢方を暮らしに取り入れてみたい。そんなあなたにぴったりの「最初に読みたい養生本」が誕生!SNSでも圧倒的人気の女性漢方家が、自身の不調や豊富なカウンセリングの経験をもとに、やさしく、あたたかく導きます。疲れた日でも「これならできそう」そんな情報を、365日分、ぎゅっと1冊にまとめました。
  • スーパーで買える食材で整える 食べる季節の漢方

    スーパーで買える食材で整える 食べる季節の漢方

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お医者さんでもわからない その心と体の不調、いつもの食材で治しませんか? 私は子どもの頃から胃腸が弱く、疲れやすい体質でした。働き始めてからは、さまざまな不調に悩まされ、心のバランスまで崩してしまい、ご飯も十分に食べられない日々を過ごしていました。そんな私を救ってくれたのが、漢方との出会いでした。 「食欲がない状態では、西洋薬で胃が荒れてしまう」と、薬剤師さんから漢方薬をすすめられたのです。 飲み始めると少しずつ食欲が戻り、体調も回復していきました。 この経験をきっかけに漢方を学び始め、そして学んだことを毎日の暮らしの中で実践するうちに、体だけでなく心まで元気を取り戻すことができました。 漢方というと、「難しそう」「特別な薬を使うもの」というイメージを持つ方も少なくありません。しかし、本来の漢方は、毎日の食事や生活習慣を通して心と体を整える知恵でもあります。 体質やその日の体調を知り、自分に合った食材を選んで食べることも、大切な養生のひとつです。 本書では、「疲れやすい」「肩こりが辛い」「眠れない」「肌の調子が悪い」など、日常で感じやすいさまざまな不調を取り上げ、それぞれの症状におすすめの薬膳食材をわかりやすく紹介しています。 食材ごとの特徴や働きを詳しく解説するとともに、毎日の食卓で無理なく取り入れられるレシピも数多く掲載しています。 さらに、食事だけではなく、生活習慣の見直しや養生法など、不調を改善するためのヒントも盛り込みました。 「病院へ行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」 「原因はわからないけれど、毎日すっきりしない」 そんな悩みを抱えている方にこそ、本書を役立てていただきたいと思っています。 国際中医薬膳管理師 久保奈穂実 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 心と体をととのえる まいにちの食べる漢方 保存版

    心と体をととのえる まいにちの食べる漢方 保存版

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慢性疲労、食欲不振、むくみ、疲れ目…。病気とはいえないけれど、健康でもない。そんな未病を中医学の観点から6つのタイプに分け、自宅で簡単にできる改善策を紹介。食材の取り入れ方、簡単レシピをメインに、日常生活、マッサージやツボなど多方面からもアプローチ。本格的な漢方薬は一切不要! 身近な食材でも、選び方、調理法ひとつで効能はガラッと変わります。正しい知識を身につけ、ゆるく気楽に漢方生活を始めましょう!

ユーザーレビュー

  • 1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365

    Posted by ブクログ

    心身を労わる基本的な方法をとても分かりやすく解説され、小さな不調を改善するには心強い本です。
    “漢方”といっても身近な食材ばかりなのでいつ読んでも参考になりそうで、季節に応じてその日のページを開きたくなります。
    薬膳の基礎を理解しやすくなり助かりました。「薬膳」というと難しく考えがちですが、実は日常的に実践できることばかりでした。
    小さなことで良いので積み重ねれば、大きな改善になり、より健康に近づけられると教えていただきました。

    0
    2025年08月09日
  • 1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一日一テーマで、その季節に合った薬膳知識や養生法が紹介されている。
    一年を通して役に立つことがたくさん書いてあって助かった。特に気になったことを書き連ねる。

    【春の養生三か条】
    明るくのびのび過ごす。柑橘や香りでストレス解消
    ①肝をいたわる
    ②酸味、自然の甘味、苦味、香りの食材を
    ③風邪に注意
    ●どんな漢方より睡眠が効く
    ●何を食べるかより何を減らすか
    ●無理せずゆっくり寝て元気を補う
    ●バリアを張らず、スルンと受け流す。日々の養生で体の調子を整えておく

    【夏の養生三か条】
    苦みのもので熱を鎮静
    ①心をいたわる
    ②苦味、辛味、潤い、清熱食材を
    ③暑邪に注意
    ●深呼吸は最大の健康法

    【梅雨の養生三か条】
    海藻や瓜類で湿対策
    ①脾をいたわる
    ②自然の甘味や黄色い食材を
    ③湿気に注意
    ●私は汗をかく健康法が合わないので(胃腸が弱く疲れやすい、胃もたれする等の症状)、汗をかくと潤いと元気がもれ出てしまい乾燥や疲れが悪化するので、サウナや岩盤浴、ホットヨガなどは向かない。すごく納得
    ●心が落ち込みやすい人は、まずは体を元気にしてみることも大事
    ●暑い時はアイスより寒天。アイスはお腹を冷すだけ
    ●ナッツ類は腸を潤す力がある
    ●夏のコンビニ養生:暑さに緑茶、冷えに紅茶、イライラに炭酸、胃腸不調に白がゆ、潤い不足に豆腐、むくみにひじき煮、疲れがしんどいときは干し芋、落ち込み不安感不眠にゆで卵、熱がこもっていたら寒天ゼリー、汗をかいてのどが乾くときはカットフルーツ

    【秋の養生三か条】
    もの悲しさには安神食材
    ①肺をいたわる
    ②辛味、安神、潤い食材を。白い食材も◎
    ③燥邪に注意
    ●猫をまねて猫養生:いつものびのびしなやかにストレッチ、腹八分で食べすぎない、嫌な人付き合いでストレスをためない、太陽を浴びてポカポカ日向ぼっこ、居心地の悪い場所からはすぐ去る
    ●冬の病は夏に治す
    ●乾燥薬膳:むくみに昆布、疲れにかつお節、冷えに干し海老、エイジングケアに干ししいたけ、髪にひじき、食べ過ぎ消化不良に切り干し大根
    ●夏の冷えが秋の風邪につながる
    ●夏の疲れに枝豆
    ●寒暖差疲れにはれんこんときのこと鶏肉
    ●呼吸を深める眠り方:シャバーサナ(仰向けに寝て手のひらを天井に向けてゆっくり腹式呼吸)
    ●季節の変わり目のグッタリに黄色い食材
    ●胃腸や筋骨を丈夫にする栗
    ●残暑対策になす
    ●息を吐くことを意識する。しっかり吐き切る
    ●精神を安定させる"安神"の食材(玄米、小麦、アーモンド、チンゲン菜、いわし、ゆり根、牡蠣、紅茶、ワインなど)をとる。部屋を温かくして過ごす
    ●薬膳的きのこを冷凍する。補気の力が特に強いしいたけ、利尿・健脳なまいたけ、イライラ解消のマッシュルーム、潤い補給のえのき、補血のしめじ
    ●くるみで健脳
    ●コーヒーの薬膳的効能:脳の健康によく、強心作用、利尿作用もあり、物忘れやむくみ、倦怠感の改善におすすめ。薬膳的には温性。でも飲みすぎると体に余分な水分がたまって冷えの原因になる。不眠や胃腸の不調がある時も控えめにする
    ●体は食べたものでできている。今食べたものは1ヶ月半後に自分の肌になる
    ●温めると冷やさないは似て非なるもの。温めるより冷やさないを心がける
    ●冬の訪れの前に胃腸を元気に整えエネルギー補給をしておく。旬の黄色い自然の甘味のあるもの(かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、栗など)を積極的にとる
    ●口の中の味で体調がわかる:酸っぱい時はストレスによる肝の弱り、暴食による消化不良。レモン、すだち、ゆずがいい。苦い時はストレスによる肝の弱り。グレープフルーツ、セロリ、イチゴがいい。甘くてネバネバする時は暴食による脾の弱り。豆腐、ハトムギ、きのこがいい。辛い時は寝不足による腎の弱り。黒豆、黒ゴマ、海藻類をとる。味を感じにくい時は胃腸の弱り。豆、かぼちゃがいい。

    【冬の養生三が条】
    鍋やスープで冷え・乾燥対策
    ①腎をいたわる
    ②補腎、温め、潤い食材を。黒い色の食材がいい
    ③寒邪に注意。体を冷やさないように
    ●冬の食養生で一番おすすめは鍋。具材は不調に合わせて選ぶといい。冷えにはニラ、えび。疲れにはきのこ、いも。潤い不足には豆腐、豚肉。肩こりくすみにはネギ、鮭。イライラには春菊、せり。エイジングケアにはホタテ、キクラゲ。
    ●朝にしょうが、夜に大根。食べ物はとる時間帯も大切
    ●お腹を整えるれんこんの磯辺焼き。生のれんこんはお腹を冷すので、しっかり火を通すこと。体の土台であるお腹が整えば体調も気持ちも揺らぎにくくなる
    ●三首を冷やさない
    ●胃腸の養生5つのコツ。冷たいものの飲食を控える。よく噛む。脂っこいものは控えめに。腹八分目。クヨクヨ思い悩まない
    ●お手軽スープ養生:肩こりには玉ねぎ、疲れにはじゃがいも、イライラにはセロリ、落ち込み不安感には卵、むくみにはワカメ、乾燥にはえのきだけ、ほてりにはトマト、冷えにはニラ
    ●寒い日の食材選び:わかめスープより玉ねぎスープ、生野菜より蒸し野菜、バナナよりりんご、そばよりフォー、豚肉より鶏肉、刺身より煮魚、緑茶より紅茶、カニよりエビ、大根よりかぶ、パンより米
    ●寒い日には鮭の生姜焼き
    ●胃腸の養生5つのコツ:冷たいものの飲食を控える、よく噛む、脂っこいものは控えめに、腹八分目、クヨクヨ悩まない
    ●冷えによる腎の弱りには用心。腰回りを冷やさないように気をつけ、山芋、ブロッコリー、エビ、くるみなどの補腎食材を積極的に取り入れる。特にエビとブロッコリーは相性バツグン
    ●黒ごま、くるみ、松の実ペーストで肌と髪がツヤツヤに。2:2:1の割合で別々にすり鉢で細かく砕いて混ぜ合わせ使う。ごま和えのごまをこの3種に変えてもいい
    ●寒い時期のドリンク薬膳がお手軽。温かい状態で少しずつ飲むのが大事なポイント:疲れたら甘酒、冷えたら紅茶、不安感にはココア、胃腸の不調には白湯、二日酔いにはコーヒー、熱がこもっているなら緑茶、エイジングケアには黒豆茶、むくみやだる重にはハトムギ茶、イライラにはジャスミン茶、クマやくすみにはハイビスカスティー
    ●お粥は胃腸薬:胃腸が健康で元気を補いたい時は五分粥で卵粥がおすすめ。少し胃腸が疲れ気味の時は七分粥で山芋粥がおすすめ。食べ過ぎで消化不良の時は十分粥で大根やかぶのお粥がおすすめ
    ●手足の冷えにシナモン。温かい紅茶にシナモンを入れるといい
    ●睡眠時間を十分とれないときは夜の11時から2時の間にぐっすり眠れると効果的に心身を休ませられる。2時〜6時より11時〜3時に寝る方がいい
    ●疲れと乾燥には豆ストローネ
    ●みりんには胃腸を整え五味を調和する働きがある
    ●かかとがガサガサしている時は体の奥が乾燥して老化が進んでいるいサイン。黒豆、山芋、卵、松の実、えのき、キクラゲ、ひじき、貝類、はちみつなどを食べて内側から補う

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    2025年04月28日
  • 1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365

    Posted by ブクログ

    1日1テーマで書かれているので寝る前に毎日一つずつ読んでいます。
    とにかく優しい本。気合いを入れなくても、一気に全部読まなくても、季節に合わせたケアや考え方がシンプルに書いてあって、疲れていて元気がなくても気軽に読める。
    不調や食材から対策や効果を調べられるのも良かったし、写真やイラストも優しい。あと、紙質も好き。本当に買って良かったと思える一冊。

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    2023年04月27日
  • 1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365

    Posted by ブクログ

    Netflixで「しあわせは食べて寝て待て」というドラマを観て、薬膳に興味が湧いたので購入。
    季節ごとにオススメの食材や簡単レシピが紹介されていて、ぜひ実践してみたくなるものばかりだった。
    天気の悪い日には頭痛が出たり、夏にはよく胃腸の調子が悪くなったり、季節の変わり目に咳が出たり、そんな不調が食べ物を意識することでなんとなく改善できれば嬉しいと思った。
    通読するだけではなく、手元に置いて時々ページを捲ったり、症状に合わせて調べたり、そんなお守りみたいな本になるだろう。

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    2026年09月02日
  • 1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365

    Posted by ブクログ

    1日1コラム、季節や体調にあった養生法や、レシピ、食の効能が載っていて、
    オールカラーでとても見やすい。イラストも写真もとても綺麗で、1日の終わりに眺めるのが楽しみになっている。
    自分を労る時間を取りたい方は是非!
    プレゼントにも素敵。
    また1年お世話になります。

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    2026年09月01日

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