岩瀬利郎の作品一覧
「岩瀬利郎」の「マンガでよくわかる! 発達障害の人が見ている世界」「認知症になる48の悪い習慣 - ぼけずに楽しく長生きする方法 -」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
◎読む目的
発達障害について理解し、自分にも落とし込んでいくため
◎学び
・発達障害を持っている人と定型発達の人とは、見ている世界が違う。だから周りとずれてしまったり、軋轢が生じることがある。
→努力の問題でない
・発達障害は脳の先天的な特性であり病気でない。機能に偏りが定型発達の人よりあるだけ。人の数だけ特性があると思えば、そこまで重く考えなくていい。
・ADHDとASDのように特製で分けるというよりも、困っている事柄で対処する。先入観が生まれてしまうし、ADHDでも多動や衝動がない人もいる。人の数だけタイプがある。
→特性にこだわるよりも、自分はどうなのか?どんなことに困っているのか?を考える。
▼特性メモ
・多動性、衝動性はない→衝動買いとかない
・お金の管理とかは得意
・ASDで当てはまる部分
こだわり
ルーティンワーク得意
自分ルールを最優先にしがち
興味あること、ないことの差がある→社会人になってから相手の興味あることも好奇心をもって聞けるようになった
ストレートでなく周りくどく言われるとわからない時がある
よくも悪くも周りを気にしないし流されない
耳だけで聞いたことは抜けやすい
メモしながら話を聞くことがマルチタスクで苦手
表情が乏しいので、感情が相手に伝わりにくい→フラットに考えれる長所の面もある
▼得意
・感情に流されずにフラットに物事を多角的に考える
→周りの意見や流行に流されない
▼苦手
・臨機応変な対応
同一性の保持→いつも同じ行動を好み、考え方が固定化されることで、急な予定変更や環境が変わることを極端に嫌う
エキスパートになる道もある
・複数人でのディスカッション
・自分の正義を柔軟に捉える
正しいと思ったらいってしまう
・自分の世界観を大事にしてしまい、こだわりや自分ルールを大事にしすぎと思われる
・タスクの優先順位をつける
→どれも大事に思える
・マルチタスク
→話しているとわからなくなるし、スケジュールや予定が崩れるとパニックになりやすい