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  • フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

    フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,540円 (税込)
    ■寝かしつけの悩みが消える!フランス式育児&ねかしつけの秘密 母親になると多くの人が悩まされるのが、子どもの寝かしつけの問題。 夜に何度も泣き続ける我が子に対して、 イライラしたり、徒労感を感じたりしながら、 自分自身の睡眠時間を削って対応することになります。 「今の時期はしょうがない」 「私は親だから我慢しなくちゃいけない」 「自分の時間が欲しいなんていってはいけない」 と思っているのではないでしょうか。 このように悩まれている方にオススメしたいのが「フランス式育児」です。 ■フランス語には「夜泣き」に該当する言葉や概念がありません。 フランス人の赤ちゃんはひとりで朝までぐっすり眠ります。 フランス式育児と日本の育児の違いは、親優先の育児であることです。 フランス人は自分(親)の時間、ゆとり、暮らしを大切にします。 そして、子どもに対して「自立」する育児を行う傾向にあります。 そのためフランス人は、赤ちゃんに対して、 自分ひとりで長く眠るための訓練を短期間に行います。 本書では、赤ちゃん・子どもが自分ひとりで寝床に入り、 長時間眠るためのトレーニング方法をご紹介しています。 ■目次 序 章 フランス式育児のススメ 第1章 フランス式育児は何が違うのか? 第2章 フランス式の寝かしつけ 第3章 自分ひとりで長時間寝る子にする方法 第4章 フランス式育児Q&A 第5章 フランス式自立した子どもにする子育て

ユーザーレビュー

  • フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    目からウロコ
    フランス人の子供に対しても自立を促す姿勢が芯を食ってて、本当に見習いたい
    日本人的な感覚を、この本を読むことで客観的に見直せる機会を与えてくれる
    自分を大切に 無理をしすぎない
    親が謝るのではなく、子供に理解させて謝らせる
    親の態度がブレないことが大切
    赤ちゃんが自分の世界に入ってるときは邪魔しない
    子どもも一人の人間もして扱い、プライバシーを尊重する
    子どもにはフラストレーションを与える
    →フラストレーションに耐える力が身につく
    全てに共通するのは、子供の自立を促すこと
    子供が世間に出て恥をかかないように
    親としての考え方が、フランス人のほうが確立していると思う
    親になった全人類に読んでほしい1冊

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    2026年09月23日
  • フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

    Posted by ブクログ

    日本人は赤ちゃんに合わせすぎていて、先回り育児をしがちな一方でフランス式では赤ちゃんも親も自立するための育児方法を推奨している。

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    2024年04月03日
  • フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

    Posted by ブクログ

    ルールが多くなるけど、これを習慣化することで得られる自由は大きいだろうなあ…手元に置いて実践したい。

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    2023年11月22日
  • フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

    Posted by ブクログ

    夜泣きからの解放を目指して。本書は、フランスで実践されている育児方法を日本人向けに解説している。フランス人の赤ちゃんは、1人で長く眠れるように訓練しているために、夜泣きをしないのだそう。日本では赤ちゃんが泣くと、あやして泣き止ませなければならないという思考になりがちだが、フランスでは違う。ほったらかすということではなく、注意深く観察して見守ることで、赤ちゃんは1人で寝付けるように学習していき、結果親も自分の休息直を確保できるようになることで、質の高い人生を送れるようだ。

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    2022年08月10日
  • フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る

    Posted by ブクログ

    ・赤ちゃん=無知な存在(赤ちゃんが学べる環境を整える、学ぶ機会を与える、泣いている状態を観察し、大人がすべきことを判断)
    ・子どもを幸せにする最良の方法は、フラストレーションを与えること(フラストレーションに耐える力を身につける)→お腹がすいて泣き叫んで暴れるより、少しくらいお腹が減ってもご機嫌で待てる子の方が幸せなのでは
    ・できるだけ子どもの遊びに介入しない(創造力を育てる)
    ・「起きなくてもよい」と赤ちゃんに理解してもらう唯一の方法は、対応・反応しないこと
    ・嫌いなものも必ず一口食べさせる(嫌なら一口食べたらそれ以上食べなくてよい、だけど夕食はこれしかないから)→大人がコントロール(子どもが食べないのはその味に慣れていないから当たり前)
    ・食べなくても代わりのものは出さない(子どもの好き嫌いに合わせず、好きでないものも出し続ける)→子どもが食べても食べなくても一喜一憂しない、と決める
    ・家の中は大人が中心(「子どものためのスペース」と決めた空間だけを子どもが居心地がよい仕様に作る=スペースを分ける=ゾーニング)→親としてではなく「自分」になれる空間を保つ
    ・リビング等に持ち込んで一時的に遊ぶことはあっても、置きっぱなしは許されない(リビングはみんなが寛ぐ場所であって、子どもの遊び場所ではない、境界を明確に決める)→おもちゃ持ち込みOKだけど、寝る前に必ず片づける
    ・2段ベッドで1人ずつの場所を確保
    ・親が謝るのではなく、「自分の子どもに説明」して、子どもに誤りに行くよう促す
    ・わがままの芽は小さいときに摘んでしまうべき(要求が妥当なのか、わがままなのかを親が判断し、わがままと判断すればどのような理由があろうと決して譲らない)→「個」or「周囲との調和」どちらを大切にするか
    ・個人として相手を尊重する=挨拶する(街で肩が触れたとき、店員へ感謝)
    ・自分のことは自分でやる、大きくなったら、自分の意見を持ち、しっかり言える
    ・子どもにとっては夫婦の仲がいいのが一番!(夫へのイライラを子どもは敏感に感じ取る)→夫婦だけの旅行も
    ・完璧にしなくていい(自分を大切にし、無理をしない、自分を優先して子を預けることに罪悪感を感じなくてよい)
    ・親である前にひとりの人間(一息入れて、心からの笑顔で子どもと接する=量より質)

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    2026年05月31日

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