レロちひろのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ目からウロコ
フランス人の子供に対しても自立を促す姿勢が芯を食ってて、本当に見習いたい
日本人的な感覚を、この本を読むことで客観的に見直せる機会を与えてくれる
自分を大切に 無理をしすぎない
親が謝るのではなく、子供に理解させて謝らせる
親の態度がブレないことが大切
赤ちゃんが自分の世界に入ってるときは邪魔しない
子どもも一人の人間もして扱い、プライバシーを尊重する
子どもにはフラストレーションを与える
→フラストレーションに耐える力が身につく
全てに共通するのは、子供の自立を促すこと
子供が世間に出て恥をかかないように
親としての考え方が、フランス人のほうが確立していると思う
親になった全人類に読んでほしい1冊 -
Posted by ブクログ
・赤ちゃん=無知な存在(赤ちゃんが学べる環境を整える、学ぶ機会を与える、泣いている状態を観察し、大人がすべきことを判断)
・子どもを幸せにする最良の方法は、フラストレーションを与えること(フラストレーションに耐える力を身につける)→お腹がすいて泣き叫んで暴れるより、少しくらいお腹が減ってもご機嫌で待てる子の方が幸せなのでは
・できるだけ子どもの遊びに介入しない(創造力を育てる)
・「起きなくてもよい」と赤ちゃんに理解してもらう唯一の方法は、対応・反応しないこと
・嫌いなものも必ず一口食べさせる(嫌なら一口食べたらそれ以上食べなくてよい、だけど夕食はこれしかないから)→大人がコントロール(子どもが食べないのはその味に慣れていないから当たり前)
・食べなくても代わりのものは出さない(子どもの好き嫌いに合わせず、好きでないものも出し続ける)→子どもが食べても食べなくても一喜一憂しない、と決める
・家の中は大人が中心(「子どものためのスペース」と決めた空間だけを子どもが居心地がよい仕様に作る=スペースを分ける=ゾーニング)→親としてではなく「自分」になれる空間を保つ
・リビング等に持ち込んで一時的に遊ぶことはあっても、置きっぱなしは許されない(リビングはみんなが寛ぐ場所であって、子どもの遊び場所ではない、境界を明確に決める)→おもちゃ持ち込みOKだけど、寝る前に必ず片づける
・2段ベッドで1人ずつの場所を確保
・親が謝るのではなく、「自分の子どもに説明」して、子どもに誤りに行くよう促す
・わがままの芽は小さいときに摘んでしまうべき(要求が妥当なのか、わがままなのかを親が判断し、わがままと判断すればどのような理由があろうと決して譲らない)→「個」or「周囲との調和」どちらを大切にするか
・個人として相手を尊重する=挨拶する(街で肩が触れたとき、店員へ感謝)
・自分のことは自分でやる、大きくなったら、自分の意見を持ち、しっかり言える
・子どもにとっては夫婦の仲がいいのが一番!(夫へのイライラを子どもは敏感に感じ取る)→夫婦だけの旅行も
・完璧にしなくていい(自分を大切にし、無理をしない、自分を優先して子を預けることに罪悪感を感じなくてよい)
・親である前にひとりの人間(一息入れて、心からの笑顔で子どもと接する=量より質)