一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアムの作品一覧
「一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム」の「経営戦略としての人的資本開示」「戦略的人的資本の開示 運用の実務」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
人的資本開示について学ぶべく読書
メモ
・ラリーフィンクレター
従業員との絆を深めるために何をしていますか
あらゆるバックグラウンドの従業員が創造性、革新性、生産性を最大化するのに十分な安全を確保できるようにするためにはどうすればよいか
取締役会がこれらの重要な問題を正しく監視していることをどのように確認しているか
あなたの会社の文化は新しい世界にどのように適応しているか
・リーダーシップに対する信頼
公平性、誠実さ、一貫性
・自分のスキルや能力を仕事に活かすことができているか
・エンゲージメントの高い社員とは、仕事を楽しみ、満足感を得て、組織の評判や利益を促進するために積極的に行動している人
Posted by ブクログ
会社の研修でお世話になった講師が執筆されたとのことで、
早速購入して読んだ。もちろん、研修部署にも1冊謹呈されたようだが、
自分の無駄なプライドと意地が邪魔をして、借りずに直接購入した。
なんだろう・・・この本で書かれている「人的資本」とは、
見えないけれども大事な指標だろうなと感じた。
そして、見えない(容易に数値化できない)からこそ
現実主義の経営者には、御座なりにされがちなのかも知れない。
逆に、振り向かない経営者が多いからこそ、人への投資を
積極的に行うことで、他社と差別化されるのだろうが。
未だに日本では、以下のような会社が存在するのだろう。
・次期幹部が経営トップの「その場の一存」だけで選出される
・研修の効果がすぐ見えないと、「販管費削減」の一声で中止する
・レガシーシステムに手を付けず後回しにする
・リーダーが自らの言葉でヴィジョンを語れない
・リスクを取らない(行動を起こさない)従業員を評価する
自分の働く会社が、少しでも早くこのような状態から脱して欲しいと思う。
Posted by ブクログ
岸田内閣が2023年度から全ての上場企業にに対して、“人的資本の情報開示”を義務付ける方針を示した。元々菅さんが直轄プロジェクトとして着手していたもの。
2021年末、S&P500の企業価値にしめる無形資産の割合が90%に対して、日本の時価総額トップ500社の企業価値にしめる無形資産の割合は42·8%である。無形資産、特に人的資本を育て、それを価値向上につなげていることを情報開示している企業を投資家は注目してるよと。
とりあえずの“やっつけ開示”と、“戦略的開示”は違うから、やるならちゃんとやったほうがよいよねと。
国際規格のISO30414は、11領域58メトリック(数え方これらしい)。必要とされるメトリックを定義してデータ化し4つのレベルで示す。
1労働力、2多様性、3リーダーシップ、4後継者育成、5採用·育成·離職、6スキル、7コスト、8生産性、9組織文化、10組織の安全·健康、11コンプラ
前にエンジニアのプロジェクトごとの生産性を数値化しようとしたけど難しすぎて途中でやめたから、一般的な計算方法があればやりやすいのでよいなと思った。
人的資本開示とは何かて思ったけど、
数値化しにくいものをみんなが一斉に開示しはじめることで、なんとなく基準みたいなもんができるぽいから人事としては楽でよいなと安易に思ってますけどどうなんでしょうか。斜め読み。
メトリックて何と思って調べましたが、指標とか単位みたいなことで良いんでしょうか。